コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


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リラの僧院

ブルガリア4日目。

この日は今回のブルガリア旅行のメインとも言える「リラの僧院」へ。
もちろんここも、世界遺産の1つ。
リラはソフィアから120kmほど離れており、
山奥の谷にひっそりとたたずむ、静かで豪華な僧院です。

英語ガイド付き1日リラツアーに申し込んで行ってきました。
参加者は、私達、ヨーロッパ人カップル、ガイドのお兄さん、
ガイド見習いのお兄さんと、運転手さんです。

集合時間が早かったため、行きのバスでは全員爆睡。
片道約2時間ほどで、到着してみると寒いこと寒いこと!!
間の抜けたことに、今回の旅行には上着を1枚も持っていってなかった><
しかもこの日着てたのはノースリーブ・・・オイオイ僧院に行くってのによぅ・・・

もちろんノースリーブでは僧院へ入れないので、
ガイドのお兄ちゃんがパーカー(社名入り)を貸してくれました(笑)

d0036142_23162468.jpg←証拠写真。この日1日、私のあだ名は「ルーキー」・・・左側のグレーのTシャツが、ガイドのお兄さん。

ではでは、気高いリラの僧院です。
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# by green_banana | 2008-09-04 00:03 | 旅行記

ブルガリア3日目

3日目はブルガリアにある9つの世界遺産のうちの1つ、ボヤナ教会へ。

ソフィアからバスで約30分ほど離れた、ボヤナという村にある教会です。
ここへ来るのはバスでもOKですが、乗り換えに自信が無かったので、
行きはタクシーを使いました。

しかし。

このタクの運ちゃんがボヤナ教会がどこにあるのかを
イマイチ知らなかったようで、妙な場所で降ろされた挙句、
間違った道順を教えられてしまいました(爆)

この村は山の中にあり、ハイキングにいそしむ地元の人たちがちらほらいたので、道を尋ねながら歩くこと約30分。ハイキング道だけあって、自然が美しく気温も高くなく(日陰は)、有意義な30分でした(笑)

それにしてもこの村、外国人と言えばボヤナ教会なんでしょう。
ブルガリア語が全くできない私達に対して、皆とても親切で、道を尋ねれば
快く教えてくれます。この村では英語ができる人はごくわずかのようで、
知ってると言っても簡単な単語程度。それでも一生懸命教えてくれました。

「モーリャ」

と言えば、みんな立ち止まってくれます。だからこっちも一生懸命、
即席ブルガリア語で頑張ります。

「カデ エ・・・ボヤンスカ モナストリ(ボヤナキョーカイ ドコ?)」

こっちから尋ねる前から教えてくれるおばあちゃんもいました。

↓そのおばあちゃんが書いてくれたメモ↓

d0036142_263650.jpg


言葉が分からなくても、何とかなるモンです。

というわけで、例によって内部撮影禁止のボヤナ教会です。
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# by green_banana | 2008-08-30 05:46 | 旅行記

ブルガリア2日目

日にちがあいてしまいましたがブルガリア2日目です☆

朝7:30におきて、まず水がちゃんと出ることを確認。
今出るからといって、夜も出るとは限らない。

大急ぎでシャワーを済ませ、バタバタしながら、ビュッフェ形式の朝食へ。
朝食はこんな感じでした。

d0036142_21585099.jpgd0036142_21592351.jpg









ここで異文化体験

普通、「うなずく=はい」「頭を横に振る=いいえ」ですよね。

ところが、ブルガリアではそれがなのです!

「うなずく=いいえ」
「頭を横に~=はい」
なのです!!


かなりビックリでしょ?

今は、これを世界基準に改めようという動きが盛んだそうで、
空港やホテルのレセプションでは、特に混乱はありませんでした。
しかぁし、朝食の時、カウンターへコーヒーを注文しに行ったときにコト。

カウンターのお兄さんは、ケータイメール中。
「コーヒーお願いします。」と言うと、無言で頭を横に振る。

「???今、コーヒーはできないのかしら???」

と考えること数秒。彼がコーヒーに取り掛かったのを見て
「ハッ!そういえば!」となったわけです。ちょっと感動(笑)

街中でも「ダー(はい)」と言いながら頭をフリフリする姿をたくさん見かけました。
お店などで、英語で話す場合はジェスチャーを交えない人がほとんど。
やっぱジェスチャーって無意識に出てしまうものだから、
意識して「ジェスチャーをしない」のが無難なんでしょう。おそらく。

でも、おもしろいからムリヤリ世界基準に改める必要もないと思うんだけどなぁ。
どうでしょ??

ではソフィア市内観光、行ってみよ!!
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# by green_banana | 2008-08-29 03:55 | 旅行記

ブルガリア 1日目!

さて、日本ではオリンピックは盛り上がっているのでしょうか?
明日のバスケの決勝が楽しみです。

というわけで、ブルガリア旅行記。

今回はアリタリア航空、ローマ経由でソフィア入り。
手荷物を預けるのが嫌だったので、前日は液体の準備に大忙し。
ほんと、このシステム早く廃止になればいいのに。

地球の歩き方をアマゾンで買おうとしたのですが、送料込みで6000円程になったので、断念。いつも思うけど、アマゾンの海外発送送料高すぎ。

ブルガリアはロシアと同様に、キリル文字が使われているので、飛行機の中で必至で勉強。実は、むか~しにロシア語を、ほんの少しかじったことがありまして、すっかり忘れているかと思ったのですが、なかなかどうして、覚えているモンですね。文字は機内での復習だけで、なんとか思い出すことができました。

取りあえず、「こんにちは」と、「ありがとう」だけを頭に叩き込んでいざ入国!
そして早速出くわしたキリル文字!

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まず、スペインではブルガリアのお金(レヴァ)に両替できる所がなかったため、空港内で両替。空港内は飛び抜けてレートが悪かったので、
とりあえず20ユーロだけを両替・・・と思いマルがまず両替。
するとおばさんがやってきて、レート表を指差しながら、私に、
「マネー?チェンジ?」と聞いてきた。なので。「イエス、イエス」と答えると、

「’”%)#&‘*#(」

と何やら一生懸命言っているんだけど、私にはさっぱり分からない。

「Very expensive. Muy caro.」

あ!そう言うことか。実はそのおばちゃん、スペイン語が話せると言うことが分かりました。要するに空港内は高いから外で両替しろと言うことを一生懸命教えてくれていたのです。

「あら、ブルガリア人、親切だわ」

と思いながら、センター行きのバスチケットを買って(1人0.50ユーロ!)
バスに乗り込む・・・

とそこで「前言撤回!!!」と思わせられるようなトラブルが!
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# by green_banana | 2008-08-23 18:43 | 旅行記
えー、またまた放置状態だった天然日記です。

実は前回の日記を更新した直後に、同居人が手を9針縫う怪我をしてしまい、
何もできない状態だったので、いろいろ大変でした。

仕事中、機械に手を巻きこまれてしまったとのことで、 
包帯ぐるぐる巻きの手を見て、何が起きたのかと一瞬凍りついてしまいました。
取り返しのつかない怪我をしたんじゃないかと思いましたが、
実際は神経も傷ついておらず、今はすっかり元通りです。

ただ、キレイな手にキズが残っちゃいましたけどね・・・。
何よりも本人にとって、始めての大怪我だったので、
かなりショックを受けていました・・・。

まぁ、そんなこともありましたが、今はいつも通りの毎日です。
8月、私は最初の10日間が夏休みだったので、
今回はブルガリアに行ってきました!

というわけで、明日からブルガリア旅行記をUPします!

こはるも元気です^^
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# by green_banana | 2008-08-22 23:15 | 日常

Mr. Perfect!

ミスターパーフェクト

といっても、アーネストホーストじゃないよ。


ぼくです。
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先週、こはるの定期健診へ行きました。

定期健診では、フンのチェック、羽根のチェック、体重測定、
生活習慣チェックなどをするのですが、診断結果がタイトルの通り

問題無しの健康体

と太鼓判をいただきました。いぇーい!

フンには寄生虫も、バクテリアも異物も混じってなくてキレイ。
羽根も自分で抜いたりしていないし、換毛期の現在、
新しく生えてきている羽根にも異常なし。
体重も50g(笑)前後で、標準。
エサはペレットなので、栄養バランスは問題なし。おやつは果物。

そして、一番笑えたのが、

「飼い鳥で、ここまで筋肉がしっかり発達してる子も
珍しいわ」


と言われました(笑) もちろん、いいことなんですけどね。
こはるの体格は野生に近いそうです(爆)
ま、鳥かごにいるのは、家に誰もいないときと寝るときだけで、
ほとんど放し飼いみたいなモンなので、運動量はバッチリなんだろうと思います。

で、実は去年の第1回健康診断では,はっきりしていなかったこはるの性別。
一度記事にもした、こはるの性別。
今回、こはるのカルテの性別欄を埋めることができました。

こはるは


オスです。


別に高い料金を払って遺伝子検査などをしたわけではなく、簡単にわかりました。こはるが総排泄腔をスリスリしたあとに、証拠が残ってたんです(笑)
一滴にも満たないような水滴が(爆)


というわけで、次の健康診断は来年の5月。
ちゃんとそれまで今の健康を維持していけますように^^

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Llamadme Sr. Perfecto! ミスターパーフェクトと呼んでくれぃ!
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# by green_banana | 2008-06-05 06:31 | 動物たち

口は災いの・・・

ボーっとしているとうっかりとんでもない間違いをしてしまいます。
こういうときの間違いは、文法があってるだけに
とんでもない誤解を与えてしまうときがあります。

まずは、笑える例。

ちょっと前、コンタクトの保存液を買いにメガネ屋さんへ行きました。
そして白衣の青年店員に向かって


「Tienen el liquido de agua?」
(水の液体ありますか?)


二人共「・・・」

私:「Quiero decir el liquido de
las lentillas(笑)?」(いや、コンタクトの液なんだけど:笑)





次は一歩間違えばとんでもないことになりかねない例。

エロイの奥さんブシュラは、とてもデリケートな胃腸の持ち主です。
みんなで集まった日に、誰かお腹の調子の悪い人がいたので、てっきり彼女だと思い、

「Tienes dolor de barriga?」(お腹痛いの?)

と言おうとしたところ、何を血迷ったか、うっかり


「Tienes barriga?」


と言ってしまいました。 訳して


「お腹出てるの?」

実際彼女の悩みはポッコリお腹なもので・・・(冷汗)

ブシュ&私「・・・(3秒)」


私:「ちがう!おなかが痛いの?って言おうとしたのよ!」

一同:「爆笑」

ブシュ:
「Ey!! Qué cabrona!」
(直訳:バカやろー!)←もちろん冗談です。



ボーっとしているときは言葉に注意しなければ・・・
口は災いのモト♪
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# by green_banana | 2008-05-29 05:59 | 珍スペイン語録
永遠の第3位

はて、なんのこっちゃ。

家庭で飼っている動物ランキングの話です。

近年犬や猫の他にも、ハムスターやフェレット、爬虫類から昆虫にいたるまで、いろんな生き物と生活をしている人が増えてますよね。
そんな中でも、やはり不動の1位は犬であり、2位は猫だそうです。
そして、犬、猫に大きく差をつけられながらも、
不動の第3位として頑張っているのがなんだとか。

多分、「昔、家にいたよ~、鳥。」って人は、かなりいると思うんですよね。ね?
うちにもセキセイインコがいました。3羽くらいいて、かなり長生きしたヤツもいたんですけど、実はあまり覚えていません。

鳥がいたのは小2くらいの時までなので、年齢のせいもあるかもしれませんが、
やっぱり「触れ合った記憶がない」というのが一番大きいと思います。

そう。
鳥がいつまでも第3位にいる理由は、2位に大きく差をつけられている理由は、
そこにあるんじゃないかと思うんです。やっぱり触れ合いたいという理由で
動物を飼う人が多いと思うので、慣れるまで時間のかかる鳥には、
なかなか目が行かないんじゃないでしょうか。

でもね。

鳥も犬や猫と同じように慣れてくれるんですよ。
好奇心旺盛だし、「おいで」って言ったらついてくるし、
「なでて、なでて~」って甘えてくるし。
なつきかたは種類によると思いますが、とにかくかわいいんです。
一度ベタ慣れになった鳥を飼うと、絶対病みつきになります。

私はそうです。

ちなみに、鳥は水浴びをします。
そして、鳥好きな人たちの間では、
「この水浴び後の鳥の臭いがたまらん」
という人がいます。私もその一人です。
水浴び後のこはるの後ろ頭に鼻をつっこんでスーハーしてます。

水浴び後はこんなんになります。(これはまだ子供の頃の写真ですが)

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で、どんな臭いがするかというと、


まさに、



雨の日のブレザーの臭い



です。学校の制服がブレザーだった人、分かるでしょ?
セーラー服しか着たことがない人、
もしくはずっと私服だった人、周りの人に聞いてみてください。

普段のこはるはこんなのです。パソコンの上からこんにちは。

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 犬にゃ興味ないよ。

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 メロンのタネおいしぃいぃ~☆

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 ども。手巻きこはるです。

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 そろそろ眠くなりました。

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 じゃ、パソコンの上ですけど、おやすみなさい。

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というわけで、鳥がかわいくて仕方がない今日この頃なので、
こはるだらけの記事にしてみました。 
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# by green_banana | 2008-05-22 05:49 | 動物たち

言葉の響き

このことを人に言うと、百発百中「なんで!?」と言われますが、実は去年の春あたりから、モンゴルが気になって仕方ないんです。

今回一時帰国したついでに韓国へも足を伸ばしましたが、
決まる前は韓国じゃなく、モンゴルに行こうかと真剣に考えていました。
モンゴル語を習おうかとも、真剣に考えています。

でもまぁ、日本とモンゴルは地理的に近いし、朝青龍も(良くも悪くも)有名だし、そんなに未知の国ではないかもしれないですね。
でもスペインでは、韓国が、もうすでに未知の国扱いなので、
モンゴルなんていうと、「そんな国あったっけ?」ってなレベルです。

ウソです。

でも、名前以外何にも知らない人がほとんどじゃないでしょうか。


がしかし!!!


日本でも、モンゴルのポップカルチャーとなると、
まさに未知の領域なのでは?
少なくとも私にとってはそうでした。
そこで探してみました por YouTube!!
そして、結構気に入ったのがこの人、その名も

「Quiza」

スペイン語読みすると「多分」という意味になりますが、モンゴル語なのかもね。
てか、モンゴル語のラップ、結構ツボ。PVはだっさいけど。 

興味のある方、どうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=VUEQwZvhJt0&feature=related

正直、ラップは日本語もスペイン語も好きじゃない。
言葉とリズムが合ってない気がするので・・・。個人的に響きが固くてはラップに合わないと思うんです。
同じ理由で、多分イタリア語のラップも好きになれません。
だから、フランス語やドイツ語のラップは嫌いじゃない…けど意味わかんない。

モンゴル語も響きは固そうなんだけど、日本語やスペイン語より柔らかいの???
モンゴル語って、どんな響きの言葉なの???

こうして、これからもモンゴル熱は高まっていくのでしょう。

ま、好みなので人によると思いますけどね^^;

そうそう、それから、このPVの中の2分あたりから出てくる
ギャングっぽい人たちの中で、ドラッグを舐めて確認してる人が、
中村師童に激似!と思ったのは私だけ??

P.S カンタベリー仲間の皆さん。 
もし読んでくれた人がいたら、意見お願いします。
この人(Quiza)BJに似てると思うんだけど、どう?(誰か分かるよね?)
Quizaは最後の方の裁判のシーンでガッツポーズ決めたり、
インタビューに答えてる人だよ。
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# by green_banana | 2008-05-15 05:44 | 日常

カサ

ニュースでも騒がれていると思いますが、ヨーロッパは地球温暖化の影響をモロに受けております。 ここバルセロナも例外ではなく、まとまった雨がほとんど降らないため、現在ダムの貯水率が

20%を切るか!?

という恐ろしい数字になっておりまして、このままの天気が続けば、
今年の秋には供給不能になってしまうと言われています。

もともとスペインは他の国に比べて雨が少ないようです。
そんなスペインの中で、雨が多い地域がバスク地方と、ここカタルーニャ地方らしいのですが、今年のカタルーニャは全く雨が降りません。

ところが、昨日、一昨日と、ものすごい雨が降りました!
風も強くて、うっかり出かけた私の折り畳み傘は、もののみごとに壊れてしまったのです。

で、気がついたのですが、結構な強風だったにもかかわらず、折りたたみ傘で出かけている人の多いこと多いこと!(私たちも含む) 多分、半分以上の人が折りたたみ。

ありえね~。

って思いません?台風接近中ってな風の中、折りたたみなんて。

ま、観光客が多いからっていうのが大きな理由なんだろうけど、マルいわく、

「スペインはほとんど雨が降らないから、大きなカサはジャマなだけなんだよね。」

ってなわけで、あまり売れないらしいです。
そういえば、普通のカサを持ってる人も、そのカサはだっさい極みで、
思わず「それ、何十年前に買いました?」って聞きたくなるようなカサ(笑)
私なら恥ずかしくて絶対持てない・・・
それを気にしないのも、スペインのお国柄かしら。

Ahora que pienso(そういえば)、普通のカサが売られているのも、あまり見ない。日本だと、どこでも買えるのにねぇ。

こんなところで、ちょっとお国柄の違い発見!でした。

出だしで、固い話かと思いきや、やっぱりいつも通りの雑談でした^^;
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# by green_banana | 2008-05-12 19:49 | 日常

再会!

ホメルが生きてた!!!

こんなに嬉しい知らせはないよ(感涙)

私がうっかり逃がしてしまったホメルを、家のすぐ近くでロサが見たんです!
しかも2日続けて。

ホメルっぽい鳴き声が聞こえたので、名前を呼んでみると、
「アアァ!」と返事をしたらしい。

で、よ~く見てみると、木の上で何かを食べてるホメルがいた!
そうこうしてる内に、他の鳥の集団がやってきて、
ホメルはどこかに飛んでいったんだそうな。

ホメルはそこに住んでるのかなぁ。
それとも帰ってきたくて帰って来れないのかなぁ…
生きてるって分かっただけでもめちゃめちゃ嬉しいけど、
帰ってきてくれるともっと嬉しいなぁ。
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# by green_banana | 2008-05-02 19:01 | 日常

信じられな~い!

友達が日本語弁論大会に出るというので、応援に行きました。

始めは、初心者の部に出るはずだったのですが、
当日になんと上級者の部へ急遽変更になってしまったのです!
理由は、日本で勉強したことがあるから。
確かにそうだけど、その子が日本語学校に通ったのは1週間だけなんですよ!
まぁ、本人もかなり「どないしょ~」となっていたのですが、なんのなんの。 
結果は、



上級者の部2位



で、2位入賞商品として、なんと、



HITACHI32インチ
液晶テレビ




をもらっていました!!! 信じられな~い!!!

ってなわけで、「災い転じて福となす」ですね。

ちなみに、弁論内容は、その子が始めて日本に行った時に、そこの家族とのコミュニケーションが取れなかった経験を基にした、「一つのジェスチャーは千の言葉に値すると言われるけれど、実際、言葉を使わないコミュニケーションは非常に難しい」という内容のスピーチでした。

ほかの上級者に比べればかなり拙い日本語だったとは思うけど、スピーチ内容と発音、分の区切りの正確さで入賞できたんだと思います。うんうん。すごいよ。おめでとう!!


ちなみに、優勝者は日本語勉強暦6年だったそうで、スピーチ内容は「人口減少化と高齢化を楽観的に考える」という内容のものでした。高レベルでしたよ。
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# by green_banana | 2008-04-27 23:46 | 日常

無垢・・・のはず。

まぁ、人にもよると思うけど、「赤ちゃん」というのは、ほとんどの人に「かわいい」とか「ほほえましい」とか思わせるモンじゃないでしょうか。子供嫌いな人は「うるさい」とか、「にくたらしい」とか思うのかもしれませんが、それでも「気持ち悪い」とか「いやらしい」と思う人は多分いないのでは?でも、ある日見てしまったんです。「気持ち悪い赤ちゃん」を。

私は電車に乗って、本を読んでいました。
通路を挟んだ向かい側の席には、ベビーカーと一緒の若夫婦。
で、しばらくするとその赤ちゃんがぐずり始め、
お母さんがバナナを上げようとすると「いらん~」といった感じで、
ぐずぐず言っています。

ふと、読んでいた本から目を上げました。
両親は赤ちゃんから目を離している。
そして赤ちゃんは、頭を私の方に向けて

ぐずりながら



顔はニヤニヤしている



のです。
赤ちゃんのウソ泣きや、ワガママは分かるけど、
その子のニヤニヤには無邪気さがなくて、
大人のような、何か裏があるような笑い…
そしてお母さんが赤ちゃんの方を見ると、ちゃんと顔でもぐずる。
で、おかあさんがまたバナナを差し出すと顔をそむけて、ニヤリ…

お母さんに相手をしてもらえて嬉しいから笑ってたのかもしれないし、
子供ながらに外国人(私)が珍しいから
笑いかけてくれてたのかもしれないけど、
ど・う・し・て・も カワイイと思えず、その後あえて目を合わせないようにしてしましました…
だって正直ちょっと気味が悪かったんだもの…

理由はどうあれ、
赤ちゃんにこんな印象を与えられたこと、
ありますか??

d0036142_2026178.jpgサン・ジョルディの日に、
もらったバラです^^ 
もらった日は半分くらいしか開いてなかったのに、今日はこんなに大きく開いていました☆
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# by green_banana | 2008-04-25 20:33 | 日常

Sant Jordi です♪

今年もまたサンジョルディがやってきました。

また、また、また、カメラを持っていなかったため、街の写真がとれなかったのですが、(またかよ…)この日は、そこらじゅうにバラと本を売るTienditasが溢れかえっています。

なぜか。

この日、男性は女性にバラ1輪を、女性は男性に本1冊をプレゼントする日だからです。サンジョルディってなぁに???←サンジョルディの情報はこちら。

このバラがすごくって、赤や白などスタンダードな色から、
花びら一枚一枚が色の違う虹色のバラなど、
いろんな色のバラがあるんです。

でも、やっぱり虹色とか、黄緑や青みたいな、
「明らかに人工着色です!!」っていう色より、
やっぱり天然色の方がいいと思いません?
ま、そこは人それぞれか。

去年は一輪挿しに、かわいく飾られた赤いバラをもらいました。
そして私は「Decoの自伝」。今年は何にしようかな。

ていうか、このプレゼントに物申す。

バラ一輪と、本1冊って値段に差がありすぎじゃない???

だって、バラ一輪って高くて2ユーロかそこらでしょ。(300円くらい)
でも、本って、安い文庫本でも7ユーロ前後するじゃない。
しかもちょっと話題の本だったり、厚い本だったりすると、
軽く12ユーロを超える…どうよこれ?
ちなみに今日買った本は18ユーロしたよ。

…いやいや。大切なものは気持ちだよ、気持ち。

・・・多分ね。

でも、私はこのサンジョルディの日が大好きです。
キザったらしい男の子はもちろん、スーツ姿のビジネスマンやおじいちゃん、
ローラーブレード履いてヘルメットかぶってるような小学生の男の子まで、
みんな片手にバラ一輪持って歩いてるし、今から仕事に行くんだろうな、
っていう女の人もすでにバラを持ってたりするんです。

街の雰囲気も独特なので、もしこの時期にカタルーニャに来る予定の方は、
サンジョルディを狙って来てもいいのではないのでしょうか。
ただ、人の多さは尋常じゃぁありません。スリに要注意です。

しかも今日は、バルサのホームであるカンプノウで、
チャンピオンズリーグ:バルサvsマンチェスターの試合行われるため、
大量のイギリス人が来ていて、かなりカオスでした(汗)
ま、そんなサンジョルディです。
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# by green_banana | 2008-04-24 03:24 | スペイン

くさい玉

くさい玉というものをご存知でしょうか?
におい玉とも言われるようですが、
正しい名前は「膿栓(のうせん)」というそうです。詳しくはこちら。

私自身からは、まだ一度も膿栓が出たことはないのですが、
元カレくんからは出ていました。
しかし、喉についているのは見たことがあっても
出たモノを見たことはありません。 
なので、とっても興味があったんです。



どんな臭いなのか


ということに。

そんなある日、同居人が喉に違和感を感じ始め、
その違和感が1ヶ月近く続いていました。
喉を見ると、扁桃腺あたりに小さな白い点ができています。それが徐々に大きくなり、最終的に病院へ行って取ってもらったのですが、その物体は、まさに



膿栓



だったのです!!!

くっそーーーー!!!臭ってみたかった!

本人は激しく嫌がるだろうけど…

次こそは、なんとか家で出してもらうぞ!えいえいおー。



ちなみに、取ってもらった瞬間、

その人は、

臭い玉を


噛み潰したそうです!!


経験者がいらっしゃいましたら、どんなもんなのか教えていただきたいです。
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# by green_banana | 2008-04-13 04:24 | 日常
え~と、まず、本当にお久しぶりでございます。
年明けに再開できるつもりでいたのですが、いろいろなPCの不具合で半年以上の放置になってしまいました。こんなに放置してたんだから、訪問者数も0だろうな・・・とおもっていたのですが、毎日少~しずつの訪問者がいて、感激で涙が出そうでした。相変わらず不定期な更新になると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

ブログの休止中に、バルセロナで働き始め、
一時帰国をし、祖母に会い、友達とたくさん笑って、居酒屋を満喫。
ついでに韓国へもいってきました。


ああ、もう。 日本最高!!!

バルセロナに帰ってきてからは、もなんとか生きてます(笑)
毎日笑顔です。

ブログ休止中の話はボチボチUPしていこうと思います。

私にとっては2年ぶりの実家での年越し。
というわけで、冬の神戸の写真です。

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# by green_banana | 2008-04-07 04:40 | 日常

だめだ・・・

10月に入ってから、いつも日本語入力に使っていたPCまでおかしくなり、
修理に出したら日本語が使えなくなった・・・
というわけで、帰国まで更新滞りまくりです。


いちおういくつかストックしてある記事をUPしますが、
多分それ以降は12月の帰国までUPできないと思います。 
あぁ・・・早く帰りたい・・・


というわけで、こんなぐーたらブログではありますが、
見捨てることなくヨロシクお願いします。
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# by green_banana | 2007-10-19 15:44 | 日常

さぁどうする?

トイレで並んでいて、開いた個室がモーレツに臭かった。
後ろにはまだ人が並んでいます。 そんな時どうしますか?

次の人に、自分の仕業だと思われる!とか考えません?

これ、結構よくあるんですよねー。 人によっては香水とか使って後処理していく人もいるんだけど、くっさい率も高い。

「トイレその後に」とかあればいいのに。

ていうか、こっちの人が日本人に比べて強いのは、体臭だけじゃないぞ!

やっぱ食べ物のせいか?
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# by green_banana | 2007-09-27 22:26 | 日常

ドラクエ8

最近はスペイン語で本も読んでいるんですが、やっぱり「あ~しんど。」と思う事も多いので、もっと気楽にインプットできないかな?と考えた結果、ドラクエ8を購入しました(爆)
今更ドラクエ8!? と思われるかもしれませんが、まぁそれはそれ。

なかなかどうして、思っていた以上に分かるようです。
ただ、人の名前、町の名前などが日本版とは違っているので、
HPなどでヒントを探したりするときに一苦労。しかも、魔法の名前が
「Minicuración(ホイミ)」「MiniIncendio(ギラ)」
「Telehuido(リレミト)」だったりするので、
なんとなくドラクエやってる感じがしないところがご愛敬(笑)

ただ、ドラクエで覚えた単語が日常に使えるかどうかは果たしてナゾ。





「Alquimia(錬金術)」





...使うのか???!
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# by green_banana | 2007-09-22 05:27 | 珍スペイン語録

こはるの雌雄

こはるが我が家に来た時、彼女が入っていた箱に「Toch hembra」(トッチ メス)と書かれていたのでメスだと信じてこの名前をつけました。

がしか~し。
最近、こはるはオスなんじゃないか、という疑問がわいてきました。

いろんな本やHPによると、コザクラインコの雌雄を見た目で判断するのは不可能に近いそう。 オスとメスでは多少行動に違いがあるらしく、それを参考に性別を見ることもできるようなのですが、ここで注釈。
参考はあくまで参考、目安。 オスのような行動をメスが取ることもよくあることなので、100%ではありません。

オスによく見られる行動

● いろんなバリエーションの声で呼び鳴きをする。←こはる◎
● ティッシュやその他おもちゃなどに総排泄腔をすりつける(笑)。←こはる◎
● カタカタと求愛の泣き声を出す。←こはる◎
● 餌を戻す。←こはる△(首を上下に振って戻すんだけど、完全に吐かない)
● 紙を切るのがヘタ。←こはる◎


メスの特徴

● 頭部が平べったい。←こはる◎
● おしりを上げ交尾姿勢を取る。←こはる×
● 器用に細長く裂いた紙を羽に差す。←こはる×
● 気性が荒い。←こはる△

こうしてみると、「オスじゃないか!!」と思うんですが、最初にメスだと思い込んでいたから、「あくまで目安だし」と思うと、なかなか修正もできません。

確実に知りたければ、遺伝子チェックをしてもらえとのこと。
まぁ、カップリングするつもりはないので別にオスでもメスでもいいんですけどね。
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# by green_banana | 2007-09-19 05:20 | 動物たち

お勉強会

時間をつぶすためいつものスタバに立ち寄りました。
ゆっくり本を読んでいると(思いっきり日本語の本なのが悲しいところ)、離れたところから、

「ワタシハ...no...ワタシガ?」

あれ?と思い耳をダンボにしてみると、

「ワタシハ・・・テン、キン、シマス」

そう。
3人の女の子と、先生らしき男の人が日本語を勉強していたのです。

あまりにも嬉しかったので、去り際に声をかけてしまいました(爆)
もっと日本語勉強してくれる人が増えたらいいなぁ。
仕事が探しやすくなるからさ(笑)
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# by green_banana | 2007-09-18 05:14 | 日常

火傷について

前にロサが火傷をしたときに幹部を冷やさず薬をつけていた。
それは彼女だけだと思ってた...
「火傷は冷やせ」は世界の常識だと思ってた...





ところが!!!!!




少なくとも私のクラスでは、火傷を冷やすのは私だけでした...
挙げ句の果てには、「冷やしちゃダメなんだよ」と言う人までいる始末。

本当のところ、どうなんでしょうか????
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# by green_banana | 2007-09-17 05:10 | スペイン

気になる...

何が気になるのかといえば、鳥なんです。
近い将来、絶対飼いたい鳥。
それはヨウム。 こんな鳥。
「え?いきなりなんで?」と思った方。 そうでもないんです。


こはるがウチにやってきて2週間ほど経った頃、ペットショップに行きました。 その時「Gat(ネコと書かれたでっかいガラスのケージの中に入っていたのが、地味で目つきの鋭いこのヨウム。
「なんでやねん!」としか言いようがないこの光景が、目にやきついて、はなれませんでした...


それ以来、このヨウムが気になって仕方がない。 別の日にそのペットショップへ行ってみるとそのヨウムが、今度はちゃんとしたケージに入れられており、「No se vende(非売品)」と書かれていました。 どうやら店員さんの飼い鳥だったもよう。
ちなみにスペイン語では Loro gris


そしてすいぶん経ってから、またそのペットショップに足を運んでみると、今度はきれいなきれいなルリコンゴウインコの赤ちゃんが!!!
ルリコンゴウインコ。スペイン語ではGuacamayo


その美しさに人目ぼれをしたわけですが、いろいろ検索した結果、飼うのは不可能ではないけれど...どうしよう...とヨウムとの二択を迫られました。 両方買っている方も多いようなのですが、ウチにはこはるもいるし、しっかり可愛がってあげようと思うと、もう1羽でいっぱいいっぱいだろうと思うんです。 金銭的にも難しい。


そしてついに、先日、いろいろ質問しようと思い、
そのペットショップを再び訪ねました。
すると! ヨウムの赤ちゃんもいたんです!!
触らせてもらうこともできたので、まずルリコンゴウちゃんから。
まだ赤ちゃんで、挿し絵で育てられているため、ベタなれ。
甘える姿がかわいいのなんの!!

そしてヨウム。
お腹が空いていたのか、私の指をくわえて離さない!


どっちも本当に可愛くてたまらなかったのですが、直接触ると、理由もなく「絶対ヨウム!!」と、気持ちが完全に決まってしまいました。
見た目は地味なんですけどね~。 なぜかその地味さに引かれたというか、渋くてステキというか何というか。

とにかく、2年以内にお迎えできるように、今からいろいろ準備をしようと思います!
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# by green_banana | 2007-09-16 14:20 | 動物たち
4日目は最終日で、帰るだけだったので、ブダペストの感想を。

街並みは、今まで行ったことのある街の中で一番キレイだと思いました。
物価もヨーロッパに比べればまだまだ安く、大体バルセロナの半額か、もしくはそれ以下でした。 例を挙げれば、ホテルは3つ星上(☆☆☆+)で、ツイン3泊が145ユーロ(約25000円)中級レストランでメイン料理が5ユーロ程(約800円)といったところ。

人も親切で、西ヨーロッパにように、
誰でも英語が話せる分けではないけれど、
できる限り助けようとしてくれます。

でも、郊外行きのバスの汚さには驚きました(笑)
シートは破れ放題だし、落書きだらけだし、車内放送はないし...と、苦笑ものだったけれど、センター内を走るバスは新しくてキレイでした。 それに引き換えトラムはまだ新しいためか、しっかり切符を持っているかどうか一人一人チェックしていたのでご注意を。

さらに、日本人が多かったです。 しかも団体さん。
イギリスでもスペインでも、
「みんなが言うほど、日本人多くないじゃないか」
と思っていましたが、なんの。
日本人はハンガリーにいました。
多分、西ヨーロッパは目新しくもなんともなくなったので、
新鮮さを求めて東欧へ!という所かな?などと考えていたのですが、
いかがでしょうか。

何はともあれ、ハンガリー、好きです。
「次はブルガリアに行ってみようか。」と思っているのですが、
予定は未定。
次回にこうご期待☆
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# by green_banana | 2007-09-10 05:57 | 旅行記

プダペスト3日目

まずは地下鉄で英雄広場へ。 こんな感じ

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この銅像、本当に細かくリアルに作ってあって、しかもでかかった。

ナントカ美術館の外観(笑)

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公園を散歩。

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そして、昼過ぎにSzentendreという町へ。
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# by green_banana | 2007-09-10 05:53 | 旅行記

ブダペスト2日目

朝7時半起床、快晴! 準備をして朝食へ。
そして気づいた。 「あ!庭がある!」
そう。レセプションと反対側にドナウに面したパティオがあったのです。
こんな感じ。

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朝食を済ませていざ観光へ。

ここから写真↓

聖マティアス教会。 工事中なのが残念だけど、キレイでした。
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こんな景色も。
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教会の中。
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教会の柱。東欧っぽいこの色調。
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聖マティアスが使っていた冠と何かのレプリカ。
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国会議事堂を見ながら公園で散歩。
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そしてGerbeaudというカフェに行き「今日こそ夜景!」と意気込んでいるとまたも大嵐。結局ホテルに帰る事に。 まだバスがある時間帯だったので、節約のためバスで帰る事に。

しかぁ~し! Reb Bull主催のイベントのためにバスの路線が変更されておりガイドブックが役に立たない! バス停にあるお知らせは、ハンガリー語のみ。 ここでもいろんな人に助けてもらい、なんとかホテルヘ。

夕食がまだだったので、ホテルのレストランにて晩御飯。
私はそんなにお腹がすいていなかったので、前菜のフランボワーズの冷製スープだけ。 これ、初めて食べたけど、口当たりがよく程よい甘さで、デザートのようでした。 私のハラヘリ具合には丁度よかった。さすがホテルのレストラン。 コジャレてるぜ。


部屋に帰ってテレビをつけると、K-1やってた。
武蔵、すんげ~久しぶりに見たな...。
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# by green_banana | 2007-09-10 03:21 | 旅行記
そもそもブダペストに到着したのが夕方だったため、この日はお城からの夜景を見て帰ろうと思っていました。 しかしながら日が長いヨーロッパ。 8時現在まだ明るい。

というわけでまずは腹ごしらえ。
ガイドブックに載っていたレストラン、
その名も 「Fatâl」へ。
名前につられて入ってしまいました。

ナゼに名前か。

実際ハンガリー語ではどういう意味なのか見当も付きませんが、
スペイン語でFatalは「最悪」という意味。
「レストランFatalってどんなんやねん」
とネタになること間違いないのでレッツゴーというわけです。

しかしまーこのレストランの1皿の量の多いこと多いこと!
1皿目に頼んだスープ。(シェア)
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鶏肉とキノコのクリームスープ。パプリカ風味。めっちゃおいしかった!

私の2皿目。
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隣のフォーク&ナイフの大きさと比べてみれば分かってもらえると思いますが、これ、女の子5、6人分ぐらいの量がありました。
山盛りサラダの上に大きな鶏の胸肉が3枚。
さらに肉のしたには分厚いパンがひいてあるんです!!
食べても食べても減らん!!
結局4分の1も食べられずに残してしまいました...
おいしかったんですよ。 限界までがんばったんですよ!

マルの2皿目
名前は忘れましたが、ハンガリー料理の代表らしい。
煮込んだ肉と手作り(手ちぎり?)パスタ。 これも量が半端じゃない。
お皿から食べるのではなく、
「フライパンから直接食べなさい仕様」です。
こちらも食べきれず、半分ほど残していました。

これも味は本当においしかったんですよ!

周りのテーブルでも同じようなことが起こっていました(笑)

請求はこんな箱に入って来ます。
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で、10時も周りいざ夜景を見にGo!
と歩き出したとたんポツポツ雨が降り出しました。気にせず歩いていると、だんだん強く振り出して嵐に!! 空はビカビカ光るし、閃光が走るしで、夜景はあきらめタクで帰ることに...と、1日目はこんな風に過ぎて行きました。

夜景は2日目に請うご期待!
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# by green_banana | 2007-09-09 02:29 | 旅行記
実は、この夏どこに行こうか散々悩みました(笑)
そして決まったのが

ハンガリーはブダペスト

プラット空港からもちろん直行便はあるのですが、値段と相談の結果スイス経由でハンガリー入り。 ただ、格安のチケットだっただけに、乗り継ぎ時間が短過ぎるものしかなく、乗り継ぎまでの時間は40分。 この間に再度の手荷物検査も済ませなくてはならず、バタバタしました。 多分、高校を卒業して以来の長距離を走ったと思います。

無事ブダぺストの空港に到着し、ホテルミニバスを利用してホテルへ。
流れる景色に「おぅ、いつか(写真で)見た東欧(本当は中欧)」と思いを馳せつつ、「あれ?意外とセンターから遠いな。」
と思いつつ到着したホテルは ☆☆☆+
こんな感じのキレイなホテルでした。

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少し部屋で少し荷物の整理をし、くつろいでからいざセンターへ!!
と思いバス停に行くも、センターの方向が分からず、 バス停にいたおばちゃんにマルが質問

「セントルム???(センター?)」 首を立てに振るおばちゃん。
「コッゾノム(アリガトウ)」 おばちゃんちょっと吹き出す。

だって、ハンガリー語って未知の世界だから、ものすごく勇気が必要でしたさ...

バスに乗ってからも冒険は続く...
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# by green_banana | 2007-09-08 01:46

タラゴナ

知人入院中なのでTarragonaへお見舞いに行きました。
病院は、セントロにあり、大きくて清潔。 
しばらく話をしたあと、散歩に出ると、病院の向かいに
アフリカンアート&アクセサリーのお店を発見したので、入ってみました。

そこにはピーズのアクセサリーや綺麗な石を組み合わせて作ったブレスレットが所狭しと並んでいて、奥には木彫りの置物や、仮面、さらに沢山のアクセサリーなどがありました。

「すごーい」 と言いながら見ていると、陽気なナイジェリア人のお兄ちゃんが親切に色々説明してくれて、500年前に作られた、銅製の神様の置物(?)やハンドメイドの太鼓なども見せてくれ、おまけにどんどん触らせてくれました(笑) 下手な美術館、博物館よりもずっと面白かったですよ。

顔を白く塗ってある、儀式用メイクを施したマスクを見て、「何で耳だけ黒いんですか?」とアホな事を訪ねてしまったバカは私です(恥)

そのお店で購入したキャンドルスタンドとペンダント。
キャンドルはnaturaで購入。

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キャンドルスタンドの飾りは家族の姿しています。 ペンダントは、フックでつけるのではなく、ボタンでつけるあたりがハンドメイド(?)
ビーズに見えますが、樹液を固めて作ったもので、粒の大きさが、良く見るとバラバラ。 店内にあったもので、同じアクセサリーでも、どれも微妙に違っていて、ハンドメイドっていいなぁ、と改めて思いました。

ちなみにお値段も良心的で、キャンドルスタンド12ユーロ、ペンダント6ユーロでした。 Naturaなら3倍はするな。
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# by green_banana | 2007-09-07 21:40 | スペイン

火傷治療法

ある日ロサが火傷した。
 
あっつあつの鉄(フライパンの柄)を掴んだから。
理由はいつもの通りロサの早とちり or 思い込み。

オーブンから出したフライパンがシンクに置かれていました。
置いたのは私。 そこにいたのはビセンスとマル。 
シンクの素材はプラスチックに似た耐熱樹脂製のもの。 
それをロサがプラスチックだと思い込んでいたからたまらない。 
台所に来てそれを見たロサは慌てて、

「あ!!これ!溶けるじゃない。こんなところに置かないで!」

といって柄を掴んだ。 で火傷。 一瞬だったけど。
慌てて水を出す私。 トイレに走るロサ。 
てっきりトイレの流しで手を冷やすのかと思いきや、
小物入れから薬を取り出し、大量につけて、

「¡Es plastico! ¡Es plastico!(プラスチックなのよ)」

と言いながら、手をブンブン振っている。 

私の頭は 「??? え?冷やさないの???」 でいっぱいでした。

「¡Qué daño! ¡Qué daño!。¡Es plastico!、¡Qué daño!(あぁ、痛い)」

を連発しながら、さらに火傷クリームを手に塗っている。 
完全にパニック状態。 

「¡Es plastico!」を連発するロサに、「何がプラスチックって?」と一人つぶやくビセンス。

 「これ」 とシンクを指差すと、
「・・・No es plastico…(プラスチックじゃな いよ)」
と苦笑い。 

「冷やさないと」とロサに言うと、
「いいのよ、これは火傷のクリームだから、 あぁ、¡Qué daño! ¡Qué daño!…」 マルも「いいんだよ。これ、火傷の薬だから。」って。 

そうか。 
冷やさなくてもいいようにする為のクリームなのかもしれない…
と思うも、なんだか納得がいかない。 
火傷のクリームって、冷やしきった後につけるモンじゃないの?

「¡Qué daño! ¡Qué daño! ¡Es plastico! ¡Es plastico!」 を繰り返しながら、更にクリームをつけているロサに、少しイライラしてくる私。 

ビセンスとマルも、白い手袋をはめたようになっている彼女の手を見て、「そんなにクリームつけたって同じだよ!必要量以上つけたって、ただの無駄遣い!」と言い出す始末。 (ここに至るまで約2.3分)

「でも痛いのよ!!」 とロサ。 そりゃそうだろう。 
火傷は何よりもまず冷やさなきゃ。
そこでもう1度、冷やす事を提案すると、今度はすんなり受け入れてもらえました。

ビニール袋に氷を入れて、布巾の上からしっかり掴む。 
氷が溶け初めたので、今度は冷やしてあった缶ビールを掴む。 
そして缶ビールを手にウロウロすること約2時間、
痛みも赤みもすっかりなくなったところで、私は出かけました。

帰ってきて、彼女の手の状態を尋ねると、もうすっかり何ともないとのこと。
水ぶくれにもなってない。 で、彼女

「Funciona bien. Funciona bien. Proxima vez, lo haré.(よく効くわ。 次もこうするわ。)」


「火傷は冷やせ」 は世界共通だと思ってた。 自分の常識を見直さないといけないのかもしれない。
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# by green_banana | 2007-09-05 20:50 | スペイン