コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

一騒動ありました

今日、一騒動あったんです。

のぞきです、の・ぞ・き!!

夕食も終わって、2階にある自分の部屋でボーっとしていると、外から、

「ちょっと、誰ですか!! そこで何してるの!? ちょっと!! 
どろぼー! どろぼー!!」


と叫ぶ母の声が聞こえてきたんです。 「えっ!?」 っと思い下におりていくと、興奮した母が事情説明。

どうやら、お隣さんちのお風呂場を覗き、写メを撮ろうとしていたらしい。

我が家とお隣は、腰までの高さの低いフェンスを隔てて、3mくらいしか離れていません。 ビン類を外に出そうとして、外に出た母が、揺れる長方形の光に気づいたらしいのです。

初めは幽霊かと思いドキっとしたらしいのですが(笑) 相手の足音で我に帰って、さっきの叫び声をあげたそう。 

すると犯人は低いフェンスを飛び越えて我が家側の敷地に入り、ウチの家の門から逃走。 

お隣さんちのお風呂場は家の裏手にあり、我が家の裏に出るとすぐ隣。 そして、お隣さんちの裏手から正門までは、ちょっと狭く、急いで逃げるには通りにくい。 

なので犯人は、逃げやすい我が家側から逃げたというわけです。
その咄嗟の状況でそれを判断できたということは、今回が初めてじゃないということでは…?


そして母が、お隣さんに報告。 お隣さん曰く、

「よくいるのよ。 だから、うちはいつも雨戸を閉めて戸締りもしっかりしてたんだけど…奥さんのところ (我が家) も前に何度も覗かれてたわよ。」 





知ってたんなら


教えてくれよ


(`□´)/





ってな話であります。 さておき、私は渋る母を放っておいて110番。 ナゼ今までお隣さんが通報しなかったのかが不思議である。 
証拠がなかったからか???

でも私が知ってしまった以上、通報するだけでもしなければ不安である。

通報から15分ほどして2人の警官が来てくれました。 対応したのは目撃者である母と被害者であるお隣さん。 

確かに我が家でも今までに、下着泥棒とか、外で不審な足音とか結構あったんですよね。 今まで、夜は窓全開で寝ていたけど、今日からはやめます。

そして、家になんて簡単に入ってこれるので、もし何かあったときのために、物置の奥からプロ用木製バットを引っ張り出してきました。

プロ野球選手になりたかった父がむか~~~~しに購入したもの。 こんな形で日の目をみるとは(苦笑) バットを見て、

「正当防衛やもんね。」

つぶやく母。「そうそう。」 と相槌をうったものの、不安だったので一応釘をさしてみました。

私:「でも、頭は狙ったらアカンで。」

母:「え?そうなん? じゃあ、どこを狙ったらええの?」


…やっぱり。 頭を狙うつもりでしたねアナタ。 バットで頭殴ったら、相手死んじゃいますよ!! それは正当防衛じゃなくて、過剰防衛!!

私:「足狙うねん。 足。」

とため息混じりに言う私に、母は畳み掛ける。

母:「なんで?」



私:「バットで思いっきり足殴られたら立てんくなるやろ? まず逃げられんようにするために、足の自由を奪うの。」

と説明。 がしかし、はてさて、なぜに私はそんなことを知っているの?


ま、とにもかくにも、戸締りと護身はしっかりと!
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by green_banana | 2006-07-15 23:50 | 日常