コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

カルニセリア

いまだかつて、お肉屋さんに行く度にワクワクした…そんな経験があったでしょうか。 漁師町で育ったせいか、私は昔から「肉より野菜」「肉より魚」派なので (もちろんお肉も好きだけど) お肉屋さんよりも魚屋さんの方が好きでした。


が、しかし。 こっちに来てからというもの、いつも行くお肉屋さんが大好きで仕方ありません。 スーパーの肉と違って、覚え切れないほどの種類の生肉とチーズ、それにそのお肉から作ったハンバーグやソーセージ、春巻きなどがきちんと並んでいて、それを見るだけでもうっとり。(子供か:笑) それらのきれいに並べられたお肉たちの中から注文するのですが、私がワクワクするのはここから!


注文した肉をお店の人が切って売ってくれるわけですが、この2人が超ダンディー!(そこか…;) いやいや。 1人は布袋寅泰を恰幅よく、男らしい体形にした感じで、年のころは布袋さんよりも少し上と言ったところでしょうか。 もう1人は、K-1選手のニコラス・ペタスにちょっと似ていて名前はDavid。 (ニコラス・ペタスをご存じない方はこちら。) 


この2人がとても慣れた手つきの見事な包丁さばきで、陽気に肉をさばき、キレイにパックに並べてラップをかける、その手際を見るのが好きなのです。 子供のようにときめいてしまうわけです。


この2人を見て、「将来お肉屋さんになるんだ!」 と目を輝かせる少年少女はたくさんいると思う。



ちなみに、布袋さん似の人に偶然会ったときのこと。 突然車が横に止まって、「Hola!Mina!」 と声をかけられて驚いた。 サングラスをかけた彼はまさに布袋寅泰そのものだった(笑) そしていい車に乗っていた(笑)
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by green_banana | 2006-11-14 23:03 | スペイン