コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

おやしらずを抜く。

私の親知らずは4本とも顔を出しています。 どれも全く痛みはありません。 ですが、もし海外で痛み出したら嫌だ、と言う理由で、 留学を控えた今、そのうちの3本は、すでに抜いてしまいました。 抜いた歯は全部、比較的まっすぐ生えていたので全く問題なく抜けましたが、左下の1本、こいつが忌々しい1本なのです。 とくに珍しいことではないのでしょうが、こやつ、少し顔を出したまま、ほぼ真横に生えているのです。 かかりつけの歯科で、口腔外科に紹介状を書いてもらい、総合市民病院へ。 

さてさて、そこでは...↓





紹介状受付窓口へ行くと、感じのいいお姉さんに、「以前こちらにかかったことはおありですか?」 と聞かれたけれど、相当昔のことなので、あまりはっきり覚えていない。 「子供の頃にかかったと思いますが、はっきり覚えていません。」 というと、「お調べしますね。」 と言われ待つこと2分。 
昭和63年の5月に耳鼻科にかかられてますね~。」 はい? と思いましたよ。 昭和63年と言えば私はまだ7歳。 誕生日がきていないのでまだ6歳! 
すいません。 全く覚えていません(汗 てっきり、小学校3年生で近所の大型犬に噛まれた時かと思ってたよ...あれは別の病院だったんだな。 下手なこと言わなくてよかった。

その後、歯科の受付に行き、先生と問診。 
レントゲンを撮って担当医からの説明、そして採血という流れでした。 私は歯科のレントゲンを撮るのは初めてです。 まず細い棒のようなものが電動で、私の両耳に固定され、固定ができたら撮影なのですが、なんせ耳を軽くふさがれたよ状態になってるもので、先生の言っていることがはっきり聞き取れない。 先生が何か言っているので「終わったのかしら?」 と思い、ちょっぴり動いた。 耳に固定されたものが少しずれた。 
「......です。 じゃあ撮りますので動かないで下さいね。」 ...

すいません、ちょっとずれたんですけど...

とは言えず、「はい~」と返事をして撮影。 なんだか撮られている最中はSF映画の中にいるようで、笑いを堪えるのに必死でした。 だって、ものすごくハイテクそうな機械(事実、ハイテク)が、「うぃ~ん、うぃ~ん」って私の頭の周りをぐるぐる回ってるんですよ。 まあ、3枚ほど撮って、問題なく終了。
が、しかし。 やっぱり私のアゴ付近にパーカーのファスナー部が写り込んでいる。 「患部にはかかっていないので、問題ないと思いますが、もし取り直しと言われたらまた来てください。 フィルム代などはいりませんので。 すみませんね。 私が気づきませんでした。」 と先生...

すいません。 ワタクシが少々動いたせいだと思われます...

そして、放射線科を後にして、再び歯科へ。 
遅くとも、6月末あたりには抜いてもらえるだろうと思っていたら、なんと次の空きは7月20日! なんだと~!! と思ったけれど、仕方が無いのでその日に、外来手術として予約を入れました。 担当医は年配の、少々怖そうな人...なので、その先生がいない間に、助手らしきちょっぴり男前の若いお医者さんに聞いてみた。 「腫れますか?」
すると、爽やかな笑顔で、「どうしてもそうなりますね。 2,3日目くらいがピークですね。 腫れが引くのに...遅い人で、10日くらいかかる人もいますねぇ。」 ときた。

ちょっと待って。 7月20日から10日っていったら、7月30日...

これは何としてでも治さねば。 術後は徹底的に安静にして、吐くほどビタミンを摂取してやろう。 それにしても間が悪い。 もっと早くに行っときゃ良かった...
採血は、血が止まりにくいかどうかと感染症の有無の検査です...ハトから変な菌もらってませんように...
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by green_banana | 2005-05-24 21:21 | 日常