コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

口は災いの・・・

ボーっとしているとうっかりとんでもない間違いをしてしまいます。
こういうときの間違いは、文法があってるだけに
とんでもない誤解を与えてしまうときがあります。

まずは、笑える例。

ちょっと前、コンタクトの保存液を買いにメガネ屋さんへ行きました。
そして白衣の青年店員に向かって


「Tienen el liquido de agua?」
(水の液体ありますか?)


二人共「・・・」

私:「Quiero decir el liquido de
las lentillas(笑)?」(いや、コンタクトの液なんだけど:笑)





次は一歩間違えばとんでもないことになりかねない例。

エロイの奥さんブシュラは、とてもデリケートな胃腸の持ち主です。
みんなで集まった日に、誰かお腹の調子の悪い人がいたので、てっきり彼女だと思い、

「Tienes dolor de barriga?」(お腹痛いの?)

と言おうとしたところ、何を血迷ったか、うっかり


「Tienes barriga?」


と言ってしまいました。 訳して


「お腹出てるの?」

実際彼女の悩みはポッコリお腹なもので・・・(冷汗)

ブシュ&私「・・・(3秒)」


私:「ちがう!おなかが痛いの?って言おうとしたのよ!」

一同:「爆笑」

ブシュ:
「Ey!! Qué cabrona!」
(直訳:バカやろー!)←もちろん冗談です。



ボーっとしているときは言葉に注意しなければ・・・
口は災いのモト♪
[PR]
by green_banana | 2008-05-29 05:59 | 珍スペイン語録