コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

カテゴリ:旅行記( 19 )

リラの僧院

ブルガリア4日目。

この日は今回のブルガリア旅行のメインとも言える「リラの僧院」へ。
もちろんここも、世界遺産の1つ。
リラはソフィアから120kmほど離れており、
山奥の谷にひっそりとたたずむ、静かで豪華な僧院です。

英語ガイド付き1日リラツアーに申し込んで行ってきました。
参加者は、私達、ヨーロッパ人カップル、ガイドのお兄さん、
ガイド見習いのお兄さんと、運転手さんです。

集合時間が早かったため、行きのバスでは全員爆睡。
片道約2時間ほどで、到着してみると寒いこと寒いこと!!
間の抜けたことに、今回の旅行には上着を1枚も持っていってなかった><
しかもこの日着てたのはノースリーブ・・・オイオイ僧院に行くってのによぅ・・・

もちろんノースリーブでは僧院へ入れないので、
ガイドのお兄ちゃんがパーカー(社名入り)を貸してくれました(笑)

d0036142_23162468.jpg←証拠写真。この日1日、私のあだ名は「ルーキー」・・・左側のグレーのTシャツが、ガイドのお兄さん。

ではでは、気高いリラの僧院です。
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by green_banana | 2008-09-04 00:03 | 旅行記

ブルガリア3日目

3日目はブルガリアにある9つの世界遺産のうちの1つ、ボヤナ教会へ。

ソフィアからバスで約30分ほど離れた、ボヤナという村にある教会です。
ここへ来るのはバスでもOKですが、乗り換えに自信が無かったので、
行きはタクシーを使いました。

しかし。

このタクの運ちゃんがボヤナ教会がどこにあるのかを
イマイチ知らなかったようで、妙な場所で降ろされた挙句、
間違った道順を教えられてしまいました(爆)

この村は山の中にあり、ハイキングにいそしむ地元の人たちがちらほらいたので、道を尋ねながら歩くこと約30分。ハイキング道だけあって、自然が美しく気温も高くなく(日陰は)、有意義な30分でした(笑)

それにしてもこの村、外国人と言えばボヤナ教会なんでしょう。
ブルガリア語が全くできない私達に対して、皆とても親切で、道を尋ねれば
快く教えてくれます。この村では英語ができる人はごくわずかのようで、
知ってると言っても簡単な単語程度。それでも一生懸命教えてくれました。

「モーリャ」

と言えば、みんな立ち止まってくれます。だからこっちも一生懸命、
即席ブルガリア語で頑張ります。

「カデ エ・・・ボヤンスカ モナストリ(ボヤナキョーカイ ドコ?)」

こっちから尋ねる前から教えてくれるおばあちゃんもいました。

↓そのおばあちゃんが書いてくれたメモ↓

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言葉が分からなくても、何とかなるモンです。

というわけで、例によって内部撮影禁止のボヤナ教会です。
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by green_banana | 2008-08-30 05:46 | 旅行記

ブルガリア2日目

日にちがあいてしまいましたがブルガリア2日目です☆

朝7:30におきて、まず水がちゃんと出ることを確認。
今出るからといって、夜も出るとは限らない。

大急ぎでシャワーを済ませ、バタバタしながら、ビュッフェ形式の朝食へ。
朝食はこんな感じでした。

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ここで異文化体験

普通、「うなずく=はい」「頭を横に振る=いいえ」ですよね。

ところが、ブルガリアではそれがなのです!

「うなずく=いいえ」
「頭を横に~=はい」
なのです!!


かなりビックリでしょ?

今は、これを世界基準に改めようという動きが盛んだそうで、
空港やホテルのレセプションでは、特に混乱はありませんでした。
しかぁし、朝食の時、カウンターへコーヒーを注文しに行ったときにコト。

カウンターのお兄さんは、ケータイメール中。
「コーヒーお願いします。」と言うと、無言で頭を横に振る。

「???今、コーヒーはできないのかしら???」

と考えること数秒。彼がコーヒーに取り掛かったのを見て
「ハッ!そういえば!」となったわけです。ちょっと感動(笑)

街中でも「ダー(はい)」と言いながら頭をフリフリする姿をたくさん見かけました。
お店などで、英語で話す場合はジェスチャーを交えない人がほとんど。
やっぱジェスチャーって無意識に出てしまうものだから、
意識して「ジェスチャーをしない」のが無難なんでしょう。おそらく。

でも、おもしろいからムリヤリ世界基準に改める必要もないと思うんだけどなぁ。
どうでしょ??

ではソフィア市内観光、行ってみよ!!
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by green_banana | 2008-08-29 03:55 | 旅行記

ブルガリア 1日目!

さて、日本ではオリンピックは盛り上がっているのでしょうか?
明日のバスケの決勝が楽しみです。

というわけで、ブルガリア旅行記。

今回はアリタリア航空、ローマ経由でソフィア入り。
手荷物を預けるのが嫌だったので、前日は液体の準備に大忙し。
ほんと、このシステム早く廃止になればいいのに。

地球の歩き方をアマゾンで買おうとしたのですが、送料込みで6000円程になったので、断念。いつも思うけど、アマゾンの海外発送送料高すぎ。

ブルガリアはロシアと同様に、キリル文字が使われているので、飛行機の中で必至で勉強。実は、むか~しにロシア語を、ほんの少しかじったことがありまして、すっかり忘れているかと思ったのですが、なかなかどうして、覚えているモンですね。文字は機内での復習だけで、なんとか思い出すことができました。

取りあえず、「こんにちは」と、「ありがとう」だけを頭に叩き込んでいざ入国!
そして早速出くわしたキリル文字!

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まず、スペインではブルガリアのお金(レヴァ)に両替できる所がなかったため、空港内で両替。空港内は飛び抜けてレートが悪かったので、
とりあえず20ユーロだけを両替・・・と思いマルがまず両替。
するとおばさんがやってきて、レート表を指差しながら、私に、
「マネー?チェンジ?」と聞いてきた。なので。「イエス、イエス」と答えると、

「’”%)#&‘*#(」

と何やら一生懸命言っているんだけど、私にはさっぱり分からない。

「Very expensive. Muy caro.」

あ!そう言うことか。実はそのおばちゃん、スペイン語が話せると言うことが分かりました。要するに空港内は高いから外で両替しろと言うことを一生懸命教えてくれていたのです。

「あら、ブルガリア人、親切だわ」

と思いながら、センター行きのバスチケットを買って(1人0.50ユーロ!)
バスに乗り込む・・・

とそこで「前言撤回!!!」と思わせられるようなトラブルが!
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by green_banana | 2008-08-23 18:43 | 旅行記
4日目は最終日で、帰るだけだったので、ブダペストの感想を。

街並みは、今まで行ったことのある街の中で一番キレイだと思いました。
物価もヨーロッパに比べればまだまだ安く、大体バルセロナの半額か、もしくはそれ以下でした。 例を挙げれば、ホテルは3つ星上(☆☆☆+)で、ツイン3泊が145ユーロ(約25000円)中級レストランでメイン料理が5ユーロ程(約800円)といったところ。

人も親切で、西ヨーロッパにように、
誰でも英語が話せる分けではないけれど、
できる限り助けようとしてくれます。

でも、郊外行きのバスの汚さには驚きました(笑)
シートは破れ放題だし、落書きだらけだし、車内放送はないし...と、苦笑ものだったけれど、センター内を走るバスは新しくてキレイでした。 それに引き換えトラムはまだ新しいためか、しっかり切符を持っているかどうか一人一人チェックしていたのでご注意を。

さらに、日本人が多かったです。 しかも団体さん。
イギリスでもスペインでも、
「みんなが言うほど、日本人多くないじゃないか」
と思っていましたが、なんの。
日本人はハンガリーにいました。
多分、西ヨーロッパは目新しくもなんともなくなったので、
新鮮さを求めて東欧へ!という所かな?などと考えていたのですが、
いかがでしょうか。

何はともあれ、ハンガリー、好きです。
「次はブルガリアに行ってみようか。」と思っているのですが、
予定は未定。
次回にこうご期待☆
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by green_banana | 2007-09-10 05:57 | 旅行記

プダペスト3日目

まずは地下鉄で英雄広場へ。 こんな感じ

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この銅像、本当に細かくリアルに作ってあって、しかもでかかった。

ナントカ美術館の外観(笑)

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公園を散歩。

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そして、昼過ぎにSzentendreという町へ。
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by green_banana | 2007-09-10 05:53 | 旅行記

ブダペスト2日目

朝7時半起床、快晴! 準備をして朝食へ。
そして気づいた。 「あ!庭がある!」
そう。レセプションと反対側にドナウに面したパティオがあったのです。
こんな感じ。

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朝食を済ませていざ観光へ。

ここから写真↓

聖マティアス教会。 工事中なのが残念だけど、キレイでした。
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こんな景色も。
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教会の中。
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教会の柱。東欧っぽいこの色調。
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聖マティアスが使っていた冠と何かのレプリカ。
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国会議事堂を見ながら公園で散歩。
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そしてGerbeaudというカフェに行き「今日こそ夜景!」と意気込んでいるとまたも大嵐。結局ホテルに帰る事に。 まだバスがある時間帯だったので、節約のためバスで帰る事に。

しかぁ~し! Reb Bull主催のイベントのためにバスの路線が変更されておりガイドブックが役に立たない! バス停にあるお知らせは、ハンガリー語のみ。 ここでもいろんな人に助けてもらい、なんとかホテルヘ。

夕食がまだだったので、ホテルのレストランにて晩御飯。
私はそんなにお腹がすいていなかったので、前菜のフランボワーズの冷製スープだけ。 これ、初めて食べたけど、口当たりがよく程よい甘さで、デザートのようでした。 私のハラヘリ具合には丁度よかった。さすがホテルのレストラン。 コジャレてるぜ。


部屋に帰ってテレビをつけると、K-1やってた。
武蔵、すんげ~久しぶりに見たな...。
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by green_banana | 2007-09-10 03:21 | 旅行記
そもそもブダペストに到着したのが夕方だったため、この日はお城からの夜景を見て帰ろうと思っていました。 しかしながら日が長いヨーロッパ。 8時現在まだ明るい。

というわけでまずは腹ごしらえ。
ガイドブックに載っていたレストラン、
その名も 「Fatâl」へ。
名前につられて入ってしまいました。

ナゼに名前か。

実際ハンガリー語ではどういう意味なのか見当も付きませんが、
スペイン語でFatalは「最悪」という意味。
「レストランFatalってどんなんやねん」
とネタになること間違いないのでレッツゴーというわけです。

しかしまーこのレストランの1皿の量の多いこと多いこと!
1皿目に頼んだスープ。(シェア)
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鶏肉とキノコのクリームスープ。パプリカ風味。めっちゃおいしかった!

私の2皿目。
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隣のフォーク&ナイフの大きさと比べてみれば分かってもらえると思いますが、これ、女の子5、6人分ぐらいの量がありました。
山盛りサラダの上に大きな鶏の胸肉が3枚。
さらに肉のしたには分厚いパンがひいてあるんです!!
食べても食べても減らん!!
結局4分の1も食べられずに残してしまいました...
おいしかったんですよ。 限界までがんばったんですよ!

マルの2皿目
名前は忘れましたが、ハンガリー料理の代表らしい。
煮込んだ肉と手作り(手ちぎり?)パスタ。 これも量が半端じゃない。
お皿から食べるのではなく、
「フライパンから直接食べなさい仕様」です。
こちらも食べきれず、半分ほど残していました。

これも味は本当においしかったんですよ!

周りのテーブルでも同じようなことが起こっていました(笑)

請求はこんな箱に入って来ます。
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で、10時も周りいざ夜景を見にGo!
と歩き出したとたんポツポツ雨が降り出しました。気にせず歩いていると、だんだん強く振り出して嵐に!! 空はビカビカ光るし、閃光が走るしで、夜景はあきらめタクで帰ることに...と、1日目はこんな風に過ぎて行きました。

夜景は2日目に請うご期待!
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by green_banana | 2007-09-09 02:29 | 旅行記

アムステルダム2

さて。 アムステルダムに付くと、やはりここもまだクリスマスの雰囲気でこんな感じになっていました。
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…時間がないので(?)感想を言うと、アムステルダム好きです。 住みたくなるような街ではありませんでしたが、広場がたくさんあり、人もみんなオープンです。 定番のヴァンゴッホミュージアムやアンネの家にも行ってきました。 

アンネの家は絶対に行くべきです。 当時使われていた部屋がそのまま残されていて、それだけならなんてことはないのですが、当時の壁の汚れまでそのまま残された部屋や、日記の原本も展示されていて、言葉にできない感情に圧倒されてしまいます。 広島の原爆ドームと同じくらいのインパクトがありました。

さらにそれを上回るインパクトがあったのが、やはりアムステルダムの定番 Red light district です。 「日本でも、風俗を合法にすればいい」 というような意見をたま~に耳にしますが、「合法にするとこうなるんだな…」 と思いました。 こっちの人が売春婦をほとんど人間扱いしていない理由がちょっと分かったような気がします。

文字通り 「人が商品」 になっていて、女の人が下着姿やかなりきわどい格好でRed light の点いたブースに入っていて、そこで躍っていたり、他の女の人と話をしていたりします。 そのブースのカーテンが閉まっていると 「営業中」。

気に入った女の人を見つけたら、男の人のほうからそのブースのドアを開けて交渉するというシステムらしいのですが、逆に女の人から出てくる場合もあるようで、私たちの前を歩いていた男の人の集団に向かって、「Com'on to me. I just wanna fxxk with ya!!!!」 と女の人が出てきて叫んでいた…こういうのを見て何を思うかは人それぞれですが、私は 「かわいそうだな…」 と思ってしまいました。 いろんな意味で、ここも必見です。


アムステルダムで特筆ものだったのは何よりも牛乳!! おいしいの何のって!! とても新鮮で濃厚で、あんな牛乳からできるチーズなんだからおいしくて当然!! 百聞は一見にしかず! アムステルダムに行ったら絶対に牛乳を飲んでみてください! 加えて、オランダ人の平均身長の高さはすごい。 オランダの平均身長は世界一って聞いたことがあるんだけど、本当なのかもしれないな、と思うほど。

今度は春に行ってみたいな~。 というわけでオランダ、よかったとです。
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by green_banana | 2007-01-10 02:52 | 旅行記

飛んでアムステルダム

さてさて。クリスマスの家族の集いもひと段落した頃に、アムステルダムへ行ってきました!

クリスマスが過ぎたといっても、スペインは 「Reyes Magos」 という三賢人の日(1/6)が過ぎるまではクリスマスモードが続くので空港もしっかりクリスマスしています。 

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こんな感じで…どうも私は写真がヘタなのでいい写真がありませんが、キレイだったんです!






そして少し遅れて搭乗すると、隣の座席がこんな感じ
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違和感ありませんか? 違和感ありませんか? 初めは 「何かへんだな~」 と思いつつも何で変なのか分からなかったんですよ。 
でも正解はこう↓
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そう。 座席の前にあるはずの机(?)がないんです(笑) ありえね~。


その日の最終便でバルセロナを離れた私たちがアムステルダムに着いたのはもう10時前。 というわけでタクシーでホテルまで行き、適当にパブで晩御飯を食べて1日は終了。 本格的な観光は明日から!ということでホテルから見えた景色をちょっくら。

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ちなみに。 アムステルダムはマジでどこでも英語が通じた。 予想通りだった! 興味あったんですよね。 オランダ人はどのくらい英語が上手いのかな~って。 平均レベル高いです。
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by green_banana | 2007-01-09 00:27 | 旅行記