コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

カテゴリ:旅行記( 19 )

UPしました

韓国旅行の写真をUPしてみました。 

旅行記…とは言えない完全な個人日記ですが、料理の写真に興味があれば見てみてください♪
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by green_banana | 2006-10-11 21:42 | 旅行記

韓国旅行3日目☆

この日は早起きして、9時から予約を入れていた足マッサージへ。

ホテルまでエステの人が迎えに来てくれていて、チェックアウトの後荷物を預けて車でエステへ。 今回受けたコースは、足からのデトックス+足マッサージ+手マッサージ。 これがめちゃめちゃ気持ちよかった! となりのもっさんは足をマッサージされている間、ず~~っと痛がっていました(笑)

デトックスは、機械に足をつけ、水の色の変わり具合で悪い箇所を見るもの。 25分たった頃には、水はドロドロ。 めちゃめちゃ汚い。 私はお腹にガスが溜まっているらしい(笑) 確かによくでる(恥)

マッサージをしてもらっている間は気持ちよくて、ついウトウト。 終わった頃にはすっきり爽快。 2日間歩き回った疲れがきれいに取れて、足がとても軽くなったようでした! 本当は石膏パックも受けたかったのですが、化粧道具を持っていなかったため化粧を落とせず断念。

帰りは、送迎車でロッテ免税店までお願いしたのですが、ロッテホテルのあたりで渋滞していて、ロッテホテルで降りました。 そして運転手さんが一言。

「イマ、アベ」

そう、安部総理が来ていたのです!! 実は私たち、すごいタイミングで韓国にいたんですね。 恥ずかしながら、知らなかったんです。 核実験…本当に恥ずかしい…帰ってきてから迎えに来てくれていた、まさみの旦那さんに聞かされました。

そんなことはつゆ知らず、ホテルから空港への帰りの送迎者の中では、
「もう1組乗って来る人たちが阿部さんやったらどうする?」 とアホな話をしておりました…

帰りは2時にホテルに帰っていなければならなかったため、軽く明洞でお昼ご飯と韓流カフェスウィーツを食べ、ホテルに戻りました。 空港では、何とかウォンを使いきろうとお菓子を大量に買ったのですがまだ余り、結局記念に保存しておくことにしました。

もう、帰りはみんな 「帰りたくな~~い」 しか言えませんでした。 ソウル、めっちゃ良かった。 プサンより何倍も良かった! 絶対また行かなくちゃ!
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by green_banana | 2006-10-09 21:10 | 旅行記

韓国旅行2日目☆午後

さて、明洞の駅について、公衆電話から電話を掛けると、今度は繋がりました!

「1時間後もう1回電話掛けてくれる? 1時間くらいしたらそっちに着くから…


オジンと


!!!


ここで私のテンションは上がりまくり!! オジンはボンジュンの家の近所に住んでいるのは知っていたけど、彼女も一緒に来てくれるとは思わなかった!! 何度もメールを送ったけど、韓国人の子たちの中で、何故かボンジュン以外の友達に送ると、全部 Mailer Damon で帰ってきちゃうんです。 だから何故か、MSN以外では他の皆と連絡が取れなくて…


だから、オジンも一緒にきてくれると分かったときは、まさみ&もっさんそっちのけではしゃいでしまいました…2人とも…ゴメン…。


1時間の間は、巨大アイスクリームを食べたり、ファッションビルをウロウロしたり。 ここで私は髪をとめるための大きなコーム×2、小さいの×1を購入。 


そうこうしていると、時間が近づいてきたので再びボンジュンに電話。 

「OK! じゃあそこで待ってて。 5分くらいでそこにいくから」

と言われて待ってもなかなか来ない。 私たちは地下で待っていたんですが、「改札で待ってたりして…」 と誰かが気づき、そっちに向かって移動を始めると、向こうから歩いてきました、ボンジュンが!!

「うお~!! 久しぶり~~~!!!」

とまるで男同士のような握手で再会(笑)

地上に出て、彼がオジンに電話を掛けると、人込みの向こうからオジンが!!
もう、彼女にあった瞬間嬉しくて涙が出てきて、明洞の人込みの中で涙涙。 それを見てまさみも涙。 なんでやねん(笑) そしてココからタクシーに乗って仁寺洞へ。

ここで土産物屋さんを見て回り、日も暮れたところで晩御飯! ココで食べたのはコレと…↓

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コレ↓

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鍋をよそうのは、クッキングパパ・ボンジュン(笑)

でもってみんなでこんな写真↓

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前2人が、ボンジュンとオジン。 後ろが私たち3人。 

この後、歩いてこんな景色の場所へ連れて行ってくれました。

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ソウルを流れる川の始まりを象徴したモニュメントなんだとか。 

「バルサ色~」 と喜ぶ私の横で、ボンジュンが、「初めて見た~。」 と感動している(笑) なんでも新しいモニュメントで、彼がイギリスに滞在している間にできたのでまだ見ていなかったんだとか(笑)

そしてココから始まる流れを辿って歩いていくと、こんな場所があったので写真を1枚。

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向かって左から、もっさん、私、まさみ。


そしてこの後はみんなで居酒屋へ。 今度は大学生がよく行く地区にある居酒屋へ。 ここでみんなお酒が入ってくると、まさにイギリス時代に戻ったような感覚で、ついつい時間を忘れて話し込んでしまいました。 


その後はホテルまで送ってくれて、別れるときはまたまた涙。 もう、またイギリスの最終日に戻ったようで…2人とハグを交わして、泣けてしまった。 またまさみがうるうる。 本当に感受性が強くて(笑)


そしてみんなお酒も入っていてクタクタで、シャワーも浴びずに寝てしまいました。 絶対、絶対、また会おう!!! と5人で誓った2日目でした。
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by green_banana | 2006-10-08 20:19 | 旅行記

韓国旅行2日目☆午前中

今日は午後から、イギリス時代の友達ボンジュンに会う予定! 
「さて、電話は使えるかな~?」 と思い、携帯を海外モードにセット。 でも!! アンテナの代わりに、そこに表示されているのは無常にも


「OUT」


…スペインではバリバリ3本立ってたじゃない…韓国の方が近いわよ…


ってなワケで、お昼過ぎに公衆電話から電話を掛けることに。 それまでは、まず東大門へ。 朝だってのにもうたくさんの屋台で賑わっていました。 たくさんのTシャツ、帽子、お菓子、ジーンズ…とにかく賑わっている。


そしてファッションビルに入って中を散策。ウロウロしていると、お昼の時間になったので、ボンジュンに電話。 ところが、出ない…


なので先にお昼ご飯を食べに。 雑誌に載っていた冷麺屋さんを探していたのですが、道を間違えて、何やら怪しげな通りへ…どのお店の表記も、韓国語と一緒にロシア語っぽい文字で何か書かれていて、店によっては韓国語表記すらないところも。


初めは、「ロシア人か、モンゴル人の観光客が多いのかなぁ?」 と思っていたのですが、どうも様子がおかしい。 どう見ても観光エリアじゃないし、歩いている人を見ても、明らかに韓国人じゃない。 そして、明らかに私たち3人は浮いている。 ものっすごいジロジロ見られている。


だんだん怖くなってきて、とたんに、「ここは移民が多い地域なんじゃないだろうか?」と気がついて、引き返しました…それにしても、韓国にそういう地区があったなんて、考えてみれば普通のことなんだけど、驚きました。

そして少し中心部から離れたところに目当てのお店を発見! 見つけにくい場所にあり、お店の前には地元の人であろうおじさん集団が固まっていたのでちょっと怖かったのですが、私たちに気づいたおじさんたちは、

「ココ、ココ。 レイメン、ココ。」

と教えてくれたので入りました。 ここが、めっちゃめちゃおいしかった!!!

ちょっと友達の食べさしで汚いのですが…

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レイメンの隣に見える白いものはギョーザです。 中身は豆腐か!?というくらいさっぱりしていて、中にはネギやもやしも入っていました。 大きさはなんと手のひらサイズ!! 餃子も本当においしかった~~!! こんな写真も…

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必死に食べる2人。 Tシャツの色が同じなのでまるで双子ちゃんのよう(笑) 

そしてこの冷麺を堪能した後は、明洞に移動してボンジュンにお電話。 さてさて、午後は何をするのでしょう??? 後半へ続く!
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by green_banana | 2006-10-08 19:38 | 旅行記

韓国旅行初日

さてさて、韓国、ソウルはインチョン空港に着きました。 でもついた時間はすでに7時前。

今回は一応、全日程自由行動のツアーを申し込みました。 私はツアーで海外に行くのは、実は初めて。 なので、空港の到着ゲートまで迎えに来てもらうのは初めて。 来てくれていたのは、もちろん日本語ペラペラでスラっと長身のハムさん。 とても気さくで、ホテルまでの送迎車の中で彼氏や旦那の話、芸能人の話で盛り上がりました。

ホテルについてから、明洞近くの食堂で遅めの夜ご飯。 すでに10時前だったので、そんなにたくさん食べる予定はなかったのですが、頼む加減が分からず、結局大量に頼んでしまうハメに! 3000ウォン(約400円弱?)のマッコリを頼んだら、おばちゃんに 「3本?」 と聞かれたので、「3つ」 の意味かと思い、3つ頼んだら、マジで大きなビンが3本出てきた! 結局飲みきれずに終わってしまった…

さて、このご飯を食べて、もうすでに11時をまわっていたので、ホテルに帰りましたとさ。
よってこの日は写真は取りませんでした。 でも韓国初日はお腹いっぱいでした☆
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by green_banana | 2006-10-07 18:51 | 旅行記
今日はポルトガル最終日。 夜8時の便でバルセロナへ帰ります。

この日私がしたかったことは、ただ1つ。 パウロさんが経営するカフェ、
「Castella do Paulo」 に行くこと! 

彼のカフェは 「地球の歩き方」 で紹介されていたのですが、普段、日本料理屋の記事などには全く興味を示さない私が、(だって、絶対に日本で食べた方がおいしいと思うし。) 是が非でも行って見たいと思い、今回の旅行のハイライトにしていたのです。

このカフェのオーナーのパウロさんは長崎でカステラ修行をし、リスボンにカステラを再上陸させた方なのです。 

カステラの原型はポルトガルのパオン・デ・ローというお菓子と言われているそうで、このパオン・デ・ローを日本人がアレンジしたのがカステラなんだとか。 なので私はどうしてもこの、パオン・デ・ローを食べてみたかったのです。 

チェックアウトの後、電車に乗ってミュージアムへ。 このミュージアムは、絵画だけではなく、古代エジプトや、ペルシア。 東洋から西洋の調度品や美術品が集められていて、個人的には絵画だけの美術館よりもかなり興味深く見て回ることができました。

この美術館で3時間以上過ごした後、昼食を取り、電車で戻って少しウロウロした後、ハイライトのパウロさんのサロンへ!

観光地が集まる場所からは少し離れた場所にあるので、落ち着いた感じでいい雰囲気のサロン。 変に 「日本」 を主張したカフェではなく、本当に日本にあるカフェのような雰囲気。

少し日本語ができるウエイトレスさんに、パオン・デ・ロー冷たいアップルティーをオーダー。 マルは、メニューにメロンパンがあったことに大喜び!(←メロンパン大好き。特にコンビニの。安)

そしてオーダーするも、今日はメロンパンが売り切れとのことで、今あるパンは、あんぱん、ジャムパン、そしてクリームパン。 「どれがいい?」 と聞かれたので、クリームパンをオススメ。 で、マルはクリームパン緑茶をオーダー。

…こっちのほうが日本人らしいな…

そして出てきたパオン・デ・ロー。 これはシンプルなスフレのような味。 味に夢中になるあまり、また写真を撮るのを忘れた…ほんと使えねーな、私…

カステラとは全く違う食感、味で、少し意外だったというのが私の感想。 だけど、後を引かない甘さ、口当たりのよさなどでは、やはり 「日本人好みの味」 です。 なんとなく、このお菓子を食べて、日本とポルトガルのつながりを感じました。

そして、ロサへのお土産として、カステラを半斤購入。 4ユーロ。
このカステラは本当に、長崎の味そのままです! 日本のケーキ屋さんで買うよりも、よっぽどおいしかったです!

このカステラを買いに来るためだけにでも、絶対にもう1度リスボンに来たい! これ、本気。

パウロさんのカステラは、こんな紙袋に入っています↓
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そしてお店の名紙↓
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名紙と同じイラストが描かれたかわいい箱に、一緒に入っていたカステラ紹介↓
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パウロさんのカフェに大満足して、私たちは空港へ向かったのでありました。

リスボン、本当に良かったな…個人的にはローマより好きです。 絶対、また戻ってこよう。
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by green_banana | 2006-04-15 23:59 | 旅行記
昨日の昼間は半そでのTシャツ1枚で過ごしました。 だけどこの日、部屋から見た感じでは、少し肌寒そうな感じ。 

私は昨日より厚着をして出かけたのですが、気温予想がヘタクソなマルは長袖のTシャツ1枚で出かけて、寒い寒いといっていました。 だから、「寒そうだよ。」 って言ったのに…

そして昨日のインド料理のせいで、今日は本当に雨が降りました。 その雨の中、私たちは少し離れた場所にある教会と、発見のモニュメントを見にトラムに乗車。 

教会内はミサ中だったため、写真が取れなかったのですが、発見のモニュメントはこれ↓
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大航海時代に、多くの船がここから旅立って言ったそうです。 冒険家たちが船を支えているのが見えるでしょうか?

その後は雨を避けるためにショッピングモール内のカフェでお茶。 お茶はおいしかったのですが、正直、ケーキは 「…う~ん…」 でした。

お茶の後はショッピングモール内のショップを隅から隅まで見て回る。 感想は、

「ポルトガル、イイ (゜∀゜)ノ」

であります。 値段も手ごろ。 デザインも私が好きなデザインや色がそろっていて、うっかりすると、いろいろ買い漁ってしまいそうでした。 

そうこうしていると、昨日のビフィズス菌が効いたのか、トイレに行きたくなりました。 なのでトイレに行くと、ショッピングモール内にあるトイレにもかかわらず、個室が1つしかない! そして待つこと5分ほどで私の番。

雨も小降りになったので、いろんな通りをウロウロして、ウインドーショッピングをしながら過ごしていると、お腹も空いてきたので、昨日マルが目をつけていたイタリアンレストランへ。 

マルはカルボナーラ、私はラザニアをオーダー。 カルボナーラはおいしかったのですが、私のラザニアは少し味が薄い気がしました。 

そしてサラダを頼んだのですが、このサラダがおいしかったんです!! というより、ビネガーが! 名前は忘れてしまったけれど、マルいわく、高級ビネガーだったそうで、まろやかでコクがあり、ビネガー特有の鼻にツンとくる匂いが全くしない、まさに理想のビネガーでした。 

もし手の届く範囲の値段なら日本に帰るときに買って帰りたいです。

そして明日はチェックアウトのため早めに寝なければならなかったので、少し散歩をして帰りました。 
リスボン万歳。
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by green_banana | 2006-04-14 23:38 | 旅行記

ポルトガル2日目

さて。 この日は11時ごろに起き(遅!)、準備をして観光へ。 昨日のパステレリアで大量のエッグタルトを発見したので、早速1つ購入! 

正直、日本でエッグタルトが流行っていた頃、私はナゼそこまで流行るのかが分からなかったんですよね。 「カスタードパイみたいなモンじゃないか。」 と思っていたのですが、

私がバカでした。
 
エッグタルトはエッグタルトであり、他の何者でもありませんでした。

クリームがしっかり卵の味、色。 しっかり甘いのに全く後を引かず、食べた後も、「もう1つ食べたいな」 と思わせられる。(悪魔とも言える。) 

そしてパイ。 コレがおいしい! タルト生地とは全く違って、パイ生地のようだけれど、パイ生地ほどパサパサしていなくて、表面がパリパリしていて、中はしっとり&ぱりぱりな…上手く表現できないなぁ。 

とにかく。 焼き立てでもさめていてもおいしくて、今回のポルトガル旅行で食べたものの中で、最も印象に残りました。

パステレリアのショーウインドー↓
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入り口。 いつも人でいっぱいでした↓
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そして広場から見えたこのお城。 その名も St. George Castle へ。↓
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このお城までは徒歩で坂道や階段を上る上る。 そして着いたお城は、風が気持ちいい城跡でした。 入場3ユーロ。 学生は半額。 私は半額で入場。 

そこからの眺めは素晴らしく、リスボンの市内が一望できました。 ついでに観光スポットの位置関係をチェック。 お城の庭から見えたこんな景色。↓
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城の庭を堪能した後は、城跡見学へ。 その入り口にポルトガルの伝統衣装を着て笛を吹いているおじさんがいたのですが、そのおじさんの足元にネコが。 

そのネコは決しておじさんの周りを離れることをせず、マルは、「犬みたい。」 といっていた。 こんなネコです↓
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城を後にして、お昼ご飯を食べに、またレストラン街へ。 
ここは匂いがもうおいしそうなので、私たちは
「Yummy Yummyストリート」 と命名。 
この日はポルトガル料理を食べに。 

朝から、しきりに魚が食べたいといい続けていたマルは、迷わずタラを注文。 私はプレーンオムレツとグリーンサラダを注文。 

タラのほかに、お米と卵、その他いろんな具を混ぜたポルトガル料理を頼んでいたのですが、これがまたおいしい! そして、 「ポルトガル人は卵の味が好きなんだね。」 という感想をもらしていました。

ご飯の後は、ショッピングストリートを抜け、海のそばの広場へ。 通りと、広場が少し見える写真はコレ↓
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この通りにも大道芸人が多くいたのですが、犬と一緒に仕事をしている人もいました。 例えばこんな↓
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私は思わず20セントをあげてしまったのですが、この景色を見て顔をしかめている人もいました。 犬の気持ちは、本人のみぞ知る…

広場ではこんな広告を発見↓ 最初壊れてるのかと思いました。 見事に思うツボ。
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そしてその後は、便秘がひどい私のため、ビフィズス菌入りのヨーグルトと水を買いに、El Corte Ingres へ。 

マルは 「スペインと一緒 ^^(当たり前)」 と喜んでいました。 ここでもまたアイスを食べる。 さすがに El Corte Ingres 高かった… 

このデパートに来るには地下鉄に乗らなければならなかったのですが、徒歩でも十分に行ける距離。 徒歩だと多分30分くらい。 

帰りは、近くにあった大きな公園で、カモの親子に癒され、鳥たちを眺めながら、勝手に、鳥たちの会話を作ったりしながら2時間ほど過ごしました。 

そうしている間に、4歳くらいの女の子が近寄ってきて私たちに鳥たちの派閥(!!)の説明を始めたんです。 

もちろん私は全くポルトガル語は分かりません。 マル曰く、

「黒鳥たちは悪いやつで、コガモや他の白鳥たちをいじめているから、黒鳥から鳥たちを守らなきゃならない。」

というようなことを言っているらしい。 似た言葉ってうらやましい…

で、彼女は彼女の中で鳥たちのストーリーを作り上げている…ん??? これって、私たちがさっきしていたことでは??? ということは、私たちのしていることは4歳児(推定)並み???

…き、気にしない。 気にしない…

その後は付近を散策しつつ、ゆっくり丘を降りる。 下りきる頃にはすっかり陽も沈み、空には月が輝いていました。 その後、ベンチに座って話をした後、夕食へ。 

だけど、私のおなかはあまり空いていませんでした。 というわけで、テイクアウェイ。 珍しくマルが、インド料理が食べたいといって歩き回っていました。 これは本っっっ当に珍しいんです。

多分、昨日、私がインド料理を食べたいと言っていたから、私を気にして言ってくれたんだとは思いますが、それにしても珍しい。 明日、雨が降らなきゃいいけど。

というわけで、私はナンだけ。 マルはキーマカレーと、ライスを注文していました。 これがおいしかった! イギリスのインド料理は甘すぎて、私の好みの味ではないため、イギリスでは数回しか行った事がなく、インド料理を口にするのは久しぶり。 

やっぱり日本で食べるインド料理に比べると甘口ではあるものの、日本で食べた味に近かったと思います。 ナンも。 本場の味を知らないあたりが、悲しい(爆)

そして、ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べ、明日は便秘が解消されることを願って、1時過ぎに就寝したのでありました。
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by green_banana | 2006-04-13 23:21 | 旅行記

ポルトガル1日目。 後半

さて。 荷物を置いた後は、市内へ。 
といっても、もう4時過ぎなので、美術館に行ったりもできず、ただただ散策。 
そしてまた私が、
「Yo quiero helado.(私、アイスクリームが欲しい。)」 
なので、近くにあったジェラテリアへ。

スモールのコーンで、味が2つ選べ、値段はバルセロナの半額! 私が選んだのは、ヨーグルト&ストロベリー+マンゴー。 これがスモールとはいえ、結構量があっておいしい! 

外で食べるには少し寒かったので、店内で。 食べ終わった後も、まだ話していたのですが、店内にはレジのおばちゃん、おばちゃんと話をしているおじちゃん。 アイスクリーム係りのお姉さん、食べに来ている13,4歳くらいの女の子たち3人。 そして私たち。 

私は椅子に座って、椅子をグラグラさせていたのですが、椅子の足が3本だったためバランスが悪く、後ろにひっくり返ってしまったんです>< ちょ~恥ずかしい>< 24歳にもなって、そんな小学生のような失敗をするなんて…

それから5分ほど話して外へ。 オープンカフェやレストランが並ぶこの通り↓の中に、
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めちゃめちゃ忙しいそうなパステラリアを発見!
ショーウインドーに並ぶお菓子たちは、夕方のためほとんど売切れてしまっているけれど、その中においしそうな狐色のお菓子たちを発見! もちろん立ち寄って購入。 

あいにく写真を撮るのを忘れてしまったのですが、私が買ったのは、卵と生クリーム、小麦粉、砂糖を混ぜ合わせて固めたようなお菓子と、ムーンクッキーのようなクッキー1枚。 

マルが買ったのは、私と同じものを1つと、マドレーヌ。 前者のお菓子は、おいしかったけれど、少し甘味が強く、たくさんは食べられないと感じたのですが、マルにとってはスペインにあるお菓子と味が似ていたので、食べやすかったようです。

そして、私が買ったクッキーは予想通りの味。 とても日本人好みの味だったと思います。 そしてマドレーヌ。 これはココナッツ味で、同じく日本人にも馴染みのある味。 マルもものすごく気に入っていました。 

全体的にポルトガルのお菓子は日本人好みにできているように思います。 やっぱり日本とポルトガルのつながりのせいですかね?

そしてみつけたレストラン街! 何となく私がイメージするポルトガルがそこにあった感じです。 バルセロナやロンドンのような華やかさではなく、石畳とアコーディオンの哀愁と情緒が漂う風景。 

そして、外のテーブルでは食事を楽しむ人々。 おいしそうな香り。 この写真では上手く伝わらないんですが、こんな感じ↓
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お腹も空いてきた時間帯なので、マルのリクエストに従って、中華料理の店に(え?)。 2人とも中華が好きなので、行った先では必ず中華料理屋に行くのですが、国によって微妙に味や具が違うのが面白い。 

牛肉の炒め物が絶品でした。 熱いものが食べられないマルは、いつもある程度冷めるまで待つのですが、私は熱さなんてお構いなし。 熱いものは熱いうちに食べるのが一番! と思っているので、マルが待っている間にもパクパク食べる・・・なのでいつも 「信じられない」 と言われます。 だって私、日本人だし☆

そして12時過ぎにホテルに帰り、お風呂タイム。 お風呂にゆっくりつかることを楽しみにしていた私は、急いでバスタブにお湯を張る準備。 ところが、バスタブの栓が見当たらない。 

と思ったら、洗面台のところに置いてありました。 着いているはずのヒモ(チェーン?)が付いていないので、「後で抜けるかな?」 と若干心配だったため、軽くお風呂にお湯を張ってチェック。 

なんとかヒモなしでも抜くことができたので、湯船を洗って、お風呂の準備。 バスフォームも入れて準備万端。 

そうして私は雲のようなお風呂を堪能。 そして栓を抜こうとしたそのとき、案の定抜けなくなってしまったんです…

何をどう頑張ってもできない。 自分のツメを犠牲にすれば何とかなるかもしれなかったけれど、ポルトガルまで来て、ツメがはがれた(しかもこんなしょーもない理由で…)なんていろんな意味で、痛すぎる>< 

定規を使って抜こうとして見たり、丈夫な糸が見当たらなかったので、ビニール袋を伸ばしてヒモ代わりに使って見たり。 でもダメなものはダメ。 

「No puedo…(できない…)」

と、2人で頑張ってみたけれど、ますますダメな方向へ。 と言うわけで、フロントに電話して事情説明。 

フロント:「大丈夫ですよ。 今は何もできませんが、明日、清掃係の人が修理してくれるはずですから。 気にしないで下さい。」

という優しい一言に、ほっとしつつも罪悪感。 マルはもう1つのバスルームの方でシャワーを浴びる。 ワンランク上の部屋でよかった。 そして、歩き回って疲れた足をマッサージした後は就寝。 さて。 明日は観光するぞ。
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by green_banana | 2006-04-12 23:04 | 旅行記