コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

カテゴリ:珍スペイン語録( 8 )

口は災いの・・・

ボーっとしているとうっかりとんでもない間違いをしてしまいます。
こういうときの間違いは、文法があってるだけに
とんでもない誤解を与えてしまうときがあります。

まずは、笑える例。

ちょっと前、コンタクトの保存液を買いにメガネ屋さんへ行きました。
そして白衣の青年店員に向かって


「Tienen el liquido de agua?」
(水の液体ありますか?)


二人共「・・・」

私:「Quiero decir el liquido de
las lentillas(笑)?」(いや、コンタクトの液なんだけど:笑)





次は一歩間違えばとんでもないことになりかねない例。

エロイの奥さんブシュラは、とてもデリケートな胃腸の持ち主です。
みんなで集まった日に、誰かお腹の調子の悪い人がいたので、てっきり彼女だと思い、

「Tienes dolor de barriga?」(お腹痛いの?)

と言おうとしたところ、何を血迷ったか、うっかり


「Tienes barriga?」


と言ってしまいました。 訳して


「お腹出てるの?」

実際彼女の悩みはポッコリお腹なもので・・・(冷汗)

ブシュ&私「・・・(3秒)」


私:「ちがう!おなかが痛いの?って言おうとしたのよ!」

一同:「爆笑」

ブシュ:
「Ey!! Qué cabrona!」
(直訳:バカやろー!)←もちろん冗談です。



ボーっとしているときは言葉に注意しなければ・・・
口は災いのモト♪
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by green_banana | 2008-05-29 05:59 | 珍スペイン語録

ドラクエ8

最近はスペイン語で本も読んでいるんですが、やっぱり「あ~しんど。」と思う事も多いので、もっと気楽にインプットできないかな?と考えた結果、ドラクエ8を購入しました(爆)
今更ドラクエ8!? と思われるかもしれませんが、まぁそれはそれ。

なかなかどうして、思っていた以上に分かるようです。
ただ、人の名前、町の名前などが日本版とは違っているので、
HPなどでヒントを探したりするときに一苦労。しかも、魔法の名前が
「Minicuración(ホイミ)」「MiniIncendio(ギラ)」
「Telehuido(リレミト)」だったりするので、
なんとなくドラクエやってる感じがしないところがご愛敬(笑)

ただ、ドラクエで覚えた単語が日常に使えるかどうかは果たしてナゾ。





「Alquimia(錬金術)」





...使うのか???!
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by green_banana | 2007-09-22 05:27 | 珍スペイン語録

大恥!!

スペインで人気のバンド、Oleja de Van Gogh(ゴッホの耳)。

私は、この 「Van Gogh」の部分を 「Bankok」だと思っていた。。。

ある日、ジムでみんなと音楽の話をしてる時にこう言った。


Me interesa un poquito...eh..cómo se llama...ah!! Esta,

Obeja de Hong Kong!!

(あ、あのバンドにちょっと興味ある。名前は...

「香港のヒツジ!」)




一同爆笑。




日本語でのいい例えが思い付かないけど、大恥かいちまったぜ。

でも、関西人の性で、「おいしい」と思ってしまう。。。のは関西人だけじゃないは
ず。 違う?
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by green_banana | 2007-06-27 02:50 | 珍スペイン語録
 1. Puedo probarmela?
 2. Puedo probarla?


この2つの文章、ものすごく似ていますが、意味が全く違います。 スペイン語の目的語の使い方はものすごく難しいです。(私だけ?) 

<解説>
Puedo = Can I~
probar = Try
me = Me
la = it


大まかにこんな感じです。 細かいことはヌキ。 


さて。 昨日は授業で目的語の使い方の復習をし、少し霧が晴れたような気分になりました。 私が分からなかったのは、Le, Les と se の違いだったんですが、分かってみれば 「あ~、なるほど」 です。 前のレベルで目的語を勉強した時、担当だった先生が最悪だったので、本当に分かりませんでした。 どんな先生だったかはまた別の機会に。


で、その目的語の説明の際に、先生が上記の2つを説明。

先生:「これは外国人がよくやる間違いなんだけど、違いは分かるかい?」

みんな:「No」

先生:「例えば服を試着する時は (1) と言わなきゃいけないんだよ。 理由は~~~。 (2) の方は、

『試食していいですか?』

になるからね。 誰かこれ言った人いる?」








…やっちまったよ…何回も。







「…Yo (私)」 というと、マルコス(先生) 大爆笑。 

「絶対、今日も話題になってるよ! 『この前来た日本人、

このズボン試食していいですか?

って言ったんだよ~!』 って(笑)」



だよね。 笑うよね。 

私も多分外国人が 「コノ コート シショクシテ イイデスカ?」 って聞いてきたら、後で間違いなくネタにするもんな。


あぁ、恥ずかしい恥ずかしい。 
いいんだ、笑いを取れれば本望だよ。 


 1. Puedo probarmela? (試着してもいいですか)
 2. Puedo probarla? (試食してもいいですか)


Me があるのとないので大違い。 文法の説明は…省きます(エヘ)
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by green_banana | 2007-02-09 02:55 | 珍スペイン語録
前にも書いたかもしれませんが、私はスペイン語とカタランがごっちゃになっているようです。 前からマルタに言われていました。 それまではあまり気にしていなかったのですが、スペイン語教室に通いだしてから改めて実感し、少~し気になる今日この頃。

と言っても、カタランの語彙はそんなに多くないので(スペイン語もだけど…) そんなにしょっちゅう間違えるわけではないのですが、普段よく使う一言なんかはスペイン語だと出てこないことがあります。 だって、そういう日常よく使う何気ない一言は、マルタの家ではもちろんカタランだし、マルタと話すときもカタランを使うせい。

代表的なのが 「さようなら」。 これはスペイン語で


「Adios (アディオス)」


ですが、カタランだと


「Adeu (アデウ)」


バルセロナに行くと、どのお店を出るときは 「Adeu」 レストランでも、出るときは 「Adeu」。 なので、私にとって 「Adios」 よりも 「Adeu」 の方が、言い&聞きなれた表現でした。

それが、今のスペイン語教室ではもちろんスペイン語。 なのでクラスが終わって帰るときには 「Adios」。 初めの頃はついつい 「Adeu」 と言ってしまっていたし、正直なところ、「Adios」 と言うのに抵抗があった…というか言うのが恥ずかしかったんです。 

初めて外国語を話すときのような緊張感。 


「言うぞ、言うぞ!」


と自分に言い聞かせて、やっと言える、みたいな。


授業中でも、

「『閉じる』 はスペイン語で何ていう?」 と聞かれて、思わず自信満々に


「Tancar!」


と言ってしまいました (正解は 「cerrar」)。 

その瞬間のハビの顔ったら! 大きな眼がさらにくりくり。


「???」


と顔が物語っていた…だって、ドアを閉めるとき、いつもマルタママに


「Tanca, Tanca.」


って言われてたからさ…てっきりスペイン語だと思ってた…
マルタも言うしさ…他にも、


「私はクリスマスも働かなければならないのでとても悲しいです。 休みがありません。」 をスペイン語に訳してと言われ、当てられた。 そして、


「~~~~por que tengo que trabajar en Nadal. ~~~」


そしてハビはニヤニヤ。 

「Muy bien, でも~、クリスマスは~…」

「あ! Navidad!


そう、「クリスマス」「Navidad」 だって、頭では分かっていたんです。 でも、とっさに出てきたのは 「Nadal」

他にも、

「una mica (少し:スペイン語では 『un poco』)」
「Si, clar(もちろん:スペイン語では 『Si, claro』)」

など、なかなかクセが抜けません。 この2つは特に…。 そして極めつけ、

『おやすみなさい』 はスペイン語で?」 と聞かれ、マジで出て来ませんでした。

初めてスペインに行ったとき (1年半前)、「おはよう、こんにちは、おやすみなさい」 は覚えて行ったはずなのに、初日から全く使わなかったので記憶はすっかり風化。 


もう 「Bona nit (ボナ ニー)」 しか出てこなかった…


正解はもちろん、


「Buenas noches (ブエナス ノチェ

ス)」



ちなみに、「Qué descansar!」 もよく使われるそうです。 直訳すれば 「よくお休み」 転じて、「お疲れ~!」 という表現だそうです。 フランシスコ・ハビエル談 (←ハビ先生)

で、マルタと電話していて、私が

「una mica más (もうちょっと)」 と言った。

彼女は爆笑。

「『una mica』 の後に来るのは 『més』 だよ。 『más』 を使いたいんだったら、『un poco más』 って言わないと」

あぁ、そっかぁ。

「う~ん、美奈が混乱するから、スペイン語で話すようにってお母さんに言っとかなきゃ…」

とつぶやいていました。 どうやら問題アリみたい(笑) ボチボチ治るでしょ(笑)
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by green_banana | 2006-10-06 10:10 | 珍スペイン語録

フレーズブック

今回、友人まさみとその旦那さんは、マルタの来日に備えてスペイン語のフレーズブックを購入してくれていました。 「少しでも自力でコミュニケーションがとれるように」 と。 いや~、嬉しいなぁ♪ なので、彼女が何か1つでも話しかけると、2人で必死に本のページを繰っている(笑) 



マルタ:「美奈が通訳すれば…(以下略)。」



私は2人の努力を無視できないし、ゲーム感覚で楽しんでいるのが分かっていたので、できる限り通訳はしませんでした。 一緒にご飯を食べに行っては、「おいしい」 の一言を探すのに一苦労。 花火を見に行っては、「キレイ」 の一言にまた苦労…といった具合。 この 「おいしい」 が、なぜかなかなか見つからず、2人は私に助けを求めてきました。 

ところが彼女は、「おいしい」 の意味は日本語で分かっているので、「英語とほぼ同じだよ。」 とヒント。 で、まさ夫婦は2人声をそろえて、「デリシャス!」………あはは、とマルタ。 「英語をローマ字読みしてみたらいいかも。」 と私。 するとまた、2人そろって


「デリアス!!」


イ、イントネーションまで同じだ(笑) 「デリシオウス」 って言ってくれることを期待したんだけど、やっぱりムリだった…でも、だんだん、まさみの方がいい線を突きはじめた。 


MS:「う~ん、デ~リ~シ、オ~ス??」 

私&マル:「おお!! おしい!!」 

MS:「デリシオス?」

私&マル:「あと母音1つ!」

MS:「え~? デリシオセ?」



ガク…やっぱりまさも天然…普通Aから行きません??? そして、やっと旦那さんが本の中に単語を発見! またまた2人そろって


「デリオソ!」 ア、アクセント…


そして、花火大会で開始を待っている間、私はそのフレーズブックを見せてもらっていました。 何か面白い文章はないかな~、と思いながら。 そして見つけた文章を、マルタに披露!


「聞いて、聞いて。 Cuidad, es viejo verde!! (気をつけて! 彼はエロじじいよ)」

彼女、爆笑。 まさみたちも 「何でそんな文章が載ってるんやろ(笑)」 そして次に、

「No nací para trabajar! (働くために生まれたんじゃない!)」

彼女、またも爆笑。 「Clar, Clar (そりゃそうだ in Catalan)」。 ちょっとこの本面白いぞ(笑) 



この機会をきっかけに、旦那さんはスペイン語に興味を持ち始めたらしく、本格的に習いに行くほどではないにしても、家でちょこちょこフレーズブックを読んだり、NHKのスペイン語講座を時々みたりしているらしい。 もともとスペインリーグに興味のある人なので、スペイン旅行にも興味深々。 2人でスペインに来て~~!! とくに私がホームシックの時はヨロシク~~!
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by green_banana | 2006-09-06 13:31 | 珍スペイン語録

笑われた…

私がマルタに書いたスペイン語の文章。 その感想が欲しかったのですが、靴の感想にしか触れず、スペイン語については一切触れてませんでした。 がっくり。 

彼女にとっては、私が書くスペイン語よりも話すスペイン語のほうが面白いようです。 昨日も電話をしていて、彼女が新しい部屋におきたい家具(飾り?)の説明をしてくれたのですが、イマイチ想像できず、

「I can't picture it...(想像できないんだけど)」

と言った後に、前のスペイン語レッスンで、ある単語を習ったことを思い出し、

「あ!ちょっと待って!え~、ノ プエド ピンタ~ル(no puedo pintar)」

と言いました。

すると彼女は大爆笑!! そして、ひとしきり笑った後、

「直訳としては正解だけど、スペイン語では意味が違うよ。」 と。 正解は、「no puedo imaginar (imaginen???)」 とかナントカ。 

私が言ったスペイン語を日本語にすると、

「私は絵が描けない。」

正しくは、「私は想像できない。」

そっか~。 言う前に、確か 「pintar」 は英語で 「paint」 って習った気がする…と頭をよぎったんですが、賭けてみたんです。 そして砕けた(爆)

帰国以来、「少しカタランも覚えなければ」 と思い、薄いテキストを買ったのですが、そのテキストの中に、私にぴったりの文章が載っていたんです。 だけど、いかんせんCDが付いていないので発音が分からない。(CD付きの物は絶版になってた…)

それでも、なんとかコレを伝えようと頑張ってみたんです。 その文章とは、

「És que m'he engreixat massa aquests dies i ara m'he d'aprimar. (最近太りすぎちゃって痩せなきゃならないんだ。)」

でも、読めない。 ので、

「エス ケ~…m'he ってなんて読むの?(彼:メだよ) エス ケ メ~、エングレイシャ マサ~ アクエスツ ディエス イ アラ メ~…ダプリマル。」

彼女:「ハハハハハ!!! ひ~っひっひっひっひ!! ヒャッヒャッ!! ア~…ハッハッハッハッハ!!」


と、文字通りの大笑い。 これも私は彼女の笑いが止まるのを待たねばなりませんでした。

彼女いわく、この文章はかなりフォーマルらしく、その文章の内容と、私の発音の相乗効果でめちゃめちゃウケたらしんです。

マルタ:「今度、ウチのお母さんに言ってみてよ!」

と言われましたが、恥ずかしいので断固拒否…
でも、ウケるなら言ってみてもいいかも(-_-メ)ニヤリ。 

でも向こうの日本語だって相当おかしい!

スパニッシュスピーカーはどうも、伸ばす音が苦手なようで、
「イイイチニチ (いい一日)」 も何回聞いても、「イチニチ」 にしか聞こえない。

ま、こうやって超カタコトで話すのも、
笑いのネタになっていいかも知れません^^; 笑うとガン細胞が減るって言うし!
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by green_banana | 2006-07-03 22:49 | 珍スペイン語録

やっぱりせっかち…

今日から7月ですね! ここは毎日ジメジメと鬱陶しいです。
神戸は、夏季乾燥で冬季温暖湿潤の「瀬戸内性気候」 じゃなかったっけ?
それでも、暑さにめっぽう強い私は、しっかり生きています(笑)

今月は私の誕生月! 張り切って行きましょう☆



先々週からスペイン語教室に通い始めたというワケで、出来る範囲でスペイン語を使おうキャンペーンを始めました。友達へのメールはその第1弾。

「¿Qué tal? Estóy bien pero un poco cansada.
(やっほ~。元気?こっちは元気だよ。でも、ちょっと疲れてるかな。)」

「Mira. Son fotos de mis zapatos nuevos
(見て。 新しい靴の写真)」


私のスペイン語力なんてまだまだこんなもん。 文法もあってるかどうか自信ないし(爆) 前にも書いたように、私のレベルは初級。 

現在形しか使えません!

で、前回までのスペイン語クラスで習ったのは基本的な語彙 (物の名前) と場所の説明。 前回やったのは 「-ar動詞の現在形の活用。」 
そんな初歩の初歩レベルなのに、私はどんどん質問をしてしまいます…

「あれ??」 と思うと、質問せずにはいられません。
前置詞の使い方や、今まで知っていた単語との意味の違いとか、イロイロ。
(例えばpasear(散歩する) と andar(歩く) の違いとか)

もちろんその度に、先生はちゃんと質問に答えてくれるのですが、
答えてくれた後に必ず

「まだ難しいよ。 後でやるから。 一歩ずつ一歩ずつね。」

と、たしなめられてしまいます。 毎回、

「あぁ、やっぱり自分はせっかちなんだな…」

と思い知らされてしまいます。 
「早く、できるだけたくさんのことを覚えてしまいたい!」 と欲張ってしまっているんだと思います。 これじゃあ、大切なことを見落としてしまうかもしれない。 しっかり見につけないといけない基礎が身に付かないかもしれない…

せっかちでマヌケ…多分一生治らない気がする。
多分一番の問題は、自分で 「ま、いっか。」 と思っていること(爆) 
これじゃあ、治らないですよね(汗;)

「一歩ずつ、一歩ずつ」
何をするにも大切な事だと思います。
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by green_banana | 2006-07-01 23:37 | 珍スペイン語録