コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

カテゴリ:動物たち( 13 )

はやっ!

HPを見たり、人から聞いたりして知っていたけど、鳥の成長がココまで早いとは思わなかった。 インコのこはるは、この3日間で目に見えて大きくなりました。


1日目:我が家に来た日

デジカメ拡大して、やっとわかるくらいに緑色の羽が生え始めていた。
全身ほぼ灰色。


2日目:ちょっとウチに慣れた。

一目見て分かるくらいに、翼の部分に緑色が増えた。
鳴き声が聞こえるようになった。


3日目:今日

頭部にも緑色が。 鳴き声にも力が出てきた。
足で掴む事を覚えた。 一回りでかくなった!!




今は、高さ12、3cmくらいの虫かご (スズムシとか入れるアレ) にパインチップを敷き詰めているのですが、そのかごから頭を出せるようになったんです。 昨日は、まず必死で片足を淵に引っ掛け、思いっきり踏ん張ってやっとくちばしで淵をつかめる程度だったんですが、今日はしっかり頭が出ている!

これってすごくありません? でもまだやっぱり歩くのは上手じゃなくて、ヨチヨチ歩いてます(笑) すごいなぁ。 これからの成長が楽しみです☆ 
どうやったら手乗りに育つのかなぁ?
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by green_banana | 2007-03-05 03:16 | 動物たち

鳥が来た!

といってもホメルが帰ってきたわけではありません(涙)

実はエロイ の友達ダニはペットショップを経営していて、ホメルも2羽のセキセイインコもダニからの贈り物。 犬、猫は扱っていないお店なので、ベルサはブリーダーさんから購入。

さて。 昨日、その友達が新しい鳥を連れてきてくれました。 こんな子↓
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…って思いっきりヒナじゃないですか!? えぇ~、私に育てられるかな…

そんな私の心配をよそに、彼は餌とパインチップを置いて、餌のやり方など一通り説明をした後に帰ってしまいました。 残されたのは産毛も生え揃ってないようなヒナと、呆然とする私…

とりあえず暖かくしなければ!ということでタオルでヒナの箱をグルグル巻きにするものの、「ちゃんと生きてるかな…」 と不安。 そして餌をやるときに気が付いた。 手の上のほうが気持ち良さそう。 多分、体温が直接伝わるから丁度いい温度なんでしょうね。 そしてお腹一杯になったとたんに手の上で寝てしまいました。





か、かわいい!!





昔ハムスターを飼ったときも思ったのですが、小さい生き物の方が、命の生々しさをより実感すると思いませんか? 手の上で、ぎゅっと握ってしまえばひとたまりもないような命で、でも私たちと同じ強さで 「生きよう!」 と必死で頑張っていて…だから、こっちも 「死なせちゃいけない!」 と必死になってしまうような。


…別に大きいから手を抜くとかそう言うことじゃなくて…


とにかく、昨日のバルセロナは完全に春。 そんな日にウチに来たので、


こはる


と命名しました♪ (単純とか言うな><) ちなみに女の子だそうです。


他に、摩耶と六甲という候補を挙げたのですが、周りにあっさり却下されました。 神戸っ子なら分かりますね。


今日のこはるは昨日より元気な気がします。 私は…日曜なのに餌やりのために早起きしたので眠いです。

現在のこはる↓
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きちゃないのは、頭をプルプルした時に飛び散った、余分な餌がこびりついているからです(爆)


羽の辺りに、うっっっっすら色つきの羽が生えてきています。 どうやらホメルと同じ、緑色になりそうです。
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by green_banana | 2007-03-04 20:27 | 動物たち

実は…

実は先週、オウムのホメルを逃がしてしまいました…

そう、私にプロポーズしてきたあのホメルです。

完全に私のミス。 それは餌を換えている時に起きました。 不注意で餌箱を落としてしまったんです。 慌てていたため、片付けの間、餌箱があった場所 (3×5cmくらいの穴) にふたをするのを忘れていたんです! そこから逃げてしまいました…

捕まえようとしたロサと私は思いっきり噛み付かれ、2人とも流血。 ベルサはホメルを狩ろうとするしで大騒ぎ。 その後、ロサと2人で周辺を探し回り、まだ家の近くにいることは確認できたのですが、やっぱり捕まえられず。 ビセンスとマルが帰ってきてからもみんなで探すこと1時間半。 それでも見つからず…


「No te preocupe. Este loro es muy fuerte. Vivirá su vida. (大丈夫。 オウムは強いから、きっと自分で生きるわよ。)」


10年近く一緒にいた鳥を、自分が逃がしてしまったという罪悪感と、好きな鳥が逃げたショックとで号泣だった私にロサがそう言ってくれました。 何回も。

でも、実際泣きたいのは私じゃなく、ロサやビセンスだったはず。 私が泣いてもホメルが帰ってくるわけじゃないし…と分かっていながら泣く自分が嫌で嫌で、自己嫌悪。


「ウチにはまだ2羽の小鳥がいるし、もし寂しかったら、新しい鳥を迎えてもいいのよ。」


とロサ。 でも、すぐに新しい鳥の気分にはなれないので、「帰ってくるかもしれないから…」と、待つことにしました。

翌日は、優雅とはかけ離れたフォームで、わめきながら飛ぶホメルを、ベランダにいたロサが目撃したらしいのですが、それ以降は全く見かけないし、声も聞こえません。 もう遠くに行っちゃったのかもしれない…

帰ってこないかな。
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by green_banana | 2007-03-01 19:02 | 動物たち