コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

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帰る

ロサの誕生日は3月5日。 つまり1週間後の日曜日。 だけど、ロサが私の滞在中にバースデーをしたいということだったので、今日がケーキデー。 ランチの後、クレマカタラナ味のケーキにロサの年齢をかたどったキャンドルを立てて 「Cumpleaños Feliz~~♪」

そしてコーヒーで閉めてランチ終了。 今回は私の飛行機の出発時間が8時頃なのでいつものようにゆっくりしていられないのが残念。 食事の後、あいにくの雨の中、バルセロナのカーニバルを見に行って、その後すぐに空港へ。 やっぱりフライト時間は少し遅れたけれど、ロサが作ってくれたボカティーリョ(サンドイッチ)を半分食べて、SUDOKUをしながら待っていると、時間なんてあっという間でした。 

今回も空港で1泊して朝イチのコーチで帰る予定だったので、学校に戻るまでにはもう少し時間が合ったのですが、それでもやっぱりまだまだ何かすっきりしないものが残ったまま。 やっぱりこの日本に帰りたい病はもうすこし引きずるな。

ORバルセロナに残りてぇ~~><
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by green_banana | 2006-02-26 23:42 | スペイン

カーニバルで気付く

土曜日のランチはとても素晴らしいランチでした。 ロサの友達のマイテさんは英語が話せる美人さんでした。 そしてこのレストランは、アウロラの彼氏の叔父さんが経営するレストランで、とても人気のあるレストランであるもよう。 外にはなぜか、ヤギやエミューがいて、ベルサがエミューたちと遊びたそうにしていたのが微笑ましい絵でした。

ランチの後はバルセロナのカーニバルを見に行ったのですが、すごいですね! 小林幸子もジェラシ~、なくらいみんな衣装にお金がかかってそうで、とてもきらびやか。 そして何が一番私の印象に残ったかというと、実は、インド人コミュニティーのパレード。 私はもともとインディアンフードLOVEで、日本では、最低2週間に1回はインドレストランに通っていたくらい。 

こっちでも何度かインド料理屋さんには行きましたが、日本のインドレストランと違って、インドの雰囲気が全然しないんです。 なぜか。 それは店員さんがみんな蝶ネクタイ系の、見るからに、「スマートなウェイターさん」 の格好だし、音楽もインド音楽じゃないんです。(少なくとも私が行ったレストランは。) 

なので、典型的なインドの晴れ着で、インドの音楽にあわせて踊るのを見ていると、まだ少し日本に帰りたい病から立ち直れていない私は、日本を思い出して、また胸がいっぱいになってしまったんです…

この日本に帰りたい病、結構重症なのかもしれないなァ…毎日楽しいんだけど…ね。
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by green_banana | 2006-02-25 23:34 | イギリス滞在記

ロサと私

今日はロサの友達、マイテさんとランチ。 ロサは、私が行くたびに誰かとのランチをアレンジしてくれています。 

さて、ロサとビセンスは買い物に行っている間、私は一人で支度を済ませて、朝ご飯を食べる。 そしてロサが帰ってくると、カフェに行こうと誘われたので、ベルサを連れて彼女とカフェへ。 道中ロサが、「何か食べ物を買いに行くからスーパーに寄る」 と言うようなことを言ったのだけれど、何を買いに行くのかが分からない。 そして、「カラマリ」 と言ったのが聞き取れた。 「カラマリ」 は聞いた事があるんだけど、何のことだったか思い出せない>< 確か、マルタが学食で言っていたんだけど… で、ロサが、「え~と、ほら海にいて、白くて、こんなので」 と人差し指と親指で輪を作って見せたので、私はだと思い込み、

「あぁ!ヤベオ!え~…(乏しいスペイン語の知識を総動員中)…アンテス…コメモス(あぁ!ワカタ!イゼンニ、タベル)」←過去形、知らないんです(汗;

「Si, si! Molt bo♪(*) (そうそう、おいしいよね♪)」

で、買い物の結果、「カラマリ」ではなく、「イカリング」 だったことが判明。 彼女がスーパーで買い物をしている間、私は外でベルサと一緒に待っていたのですが、10分ほど待ちました。 

友達に会って話し込んでいるのかしら? と思っていたのですが、なぜかこの日はスーパーがいっぱいで、彼女はず~~~っと並んでいたらしいのです。 イカリングを持って長蛇の列に並ぶロサを想像して笑ってしまった(>m<)プッ

カフェで、コーヒーを飲みながらスペインの天気のよさについて話すときも、こんな会話。

ロサ:「Mina! Sol &%$*+`@ サン タイヨウ(美奈、太陽!いい天気よねぇ(←私の想像) サン タイヨウ)」

私:「Si! ムイ ブエノ。 シエロ アス~ル! カリエンテ。(ハイ!トテモ イイテンキ。 アオイ ソ~ラ! アタタカイ)」

ロサ:「エ~、En カンテルブリ、gris?(う~んと、かんたべり~は、グレイ?)」

私:「Si! エン イングレス、え~…ニエベ。(ハイ。 エイゴ ハ、え~、ユキ)」

ロサ:「Si!? アラ。@:+:"#$%%$!(本当に!?まぁ。@:+:"#$%%$!)」


とまぁこんな感じ。

そしてロンドンは物価が高い、という話題になって、私がフォートナムアンドメイソンでの紅茶とオレンジの話をしようと試みた時の1コマ。

私:「え~…エン ロンドレス、ヨ、ベボ ウナ テ…ノー、ウン テ、クアトロ プント シンコ エウロ。 イ~、ウナ ナランハ ウン プント セイス エウロ(え~、ロンドンで、ワタシ、ミル。 ゴ茶、じゃなくて、オチャ、ヨン テン ゴ ユウロ。 デ、おれんじ1ツ、イチ テン ロク ユウロ。)」

ロサ;「Una naranja!? Oh--, cara(オレンジ1個? まぁ~、高い!!)」

私:「え~、ファミリア~ ロイヤル~ コンプラ~ エン ラ ショップ…え~、コモ セ リセ、shop…え~Queen Elizabeth コンプラ~#$)’&%@…(え~、Royal カゾク、カウ、ソノ ショップデ…え~、shop ハ ナンテイウ…エリザベス女王が#$)’&%@…」(←自分でも意味不明)

ロサ:「???」

私:「え~、レイ イ レイナ~ コンプラ~ エル テ~、 ラス ナランハ~ス。(え~、オウサマ ト ジョウオウサマ カウ。 オチャ、おれんじ。」

ロサ:「Ah--!! Si- Si-! Oh, Londres, Oh-(あぁ!はいはい!まぁ、ロンドンは!)」

私:「Si~! So, メ グスタ ロンドレス ペロ~、ラ プロブレマ エス ケ~、トド~ エス カロ。(ねぇ! で、ワタシ、ロンドン スキ。 デモ、モンダイ。 ゼンブ タカイ。」


こんな感じ。 会話と呼ぶには程遠いな…こんなスペイン語でもロサは上達したと言ってくれた。 涙涙。 こんな私に、果たしてスペイン語を話せるようになる日が来るのでしょうか…不安。
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by green_banana | 2006-02-25 23:28 | スペイン

そしてまたスペインへ

今日はまたまたスペインへ。 今回のフライトは、予定時刻より20分も早く着陸しました。 搭乗時間は予定より10分ほど遅れたのに…

着いたのが中途半端な時間だったため、レストランには寄らず、まっすぐ家に帰って夕食。 この日、ロサとビセンスは合唱部の後、フラメンコを見に行っており、帰りが遅かったため、家にはおエロイだけがいました。 エロイは豪華なフラットに住んでいるのですが、決して自分の家で料理しようとはせず、毎日実家に帰ってきて晩御飯を食べています。 実家でなら料理はするのに、なんで自分の家ではしないのか………おそらくキッチン道具を買っていないんだろうな…男だし…

彼が挨拶代わりに私に言った一言は

「バルサが、チェルシーに勝ったんだよ!」

そう。 そんなエロイは根っからのカタランであります。 私はピザを焼くためにキッチンへ。 彼は焼き飯と目玉焼き(こう書くと、和食っぽいなぁ)を作りながら、私に、

「実はこの卵、冷蔵庫の最後の卵なんだ。 俺が食べちゃうよ。」

と、いたずらっぽい笑顔で私に言いました。 やっぱり冷蔵庫にある最後のものを食べる瞬間の特別な感じは、万国共通なのかしら、なんて思ってしまいました(笑)

ご飯を食べ終わるとエロイは、ベルサを散歩に連れて行き、そのあとは家に帰ってしまったので、私はホラーDVDを見ていました。 タイトルは忘れたけれど、実話(って書いてあった)らしく、かつて拷問所だった家で起こる呪い云々の話なんですが、まぁ、洋物ホラーだな~って感じでした。 やっぱりホラーは邦画ですよね。 怖すぎる…私は実は、邦画ホラーは怖すぎて見られません。

明日はロサの友達とランチの約束があったし、遅くなる前に就寝。 12時過ぎに寝ようとしたところに、ロサとビセンスが帰宅。 「Hola~!」 と挨拶の直後に、「Bona nit!(おやすみ~)」 と挨拶。 さて、明日はロサの友達とランチ。
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by green_banana | 2006-02-24 22:42 | スペイン

カンタベリー仲間☆

最近よくコメントをくれている和っち♪ 彼女はこの学校に同じ日に入学した大学生の女の子。 こんな昼食を一緒に食べたカンタベリー仲間☆↓

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ブログのタイトルは、
和っち☆的★のほほんな日子~わっちの日々~
ほんわか&おっとりで、おめめパッチリの美人さん。 中国語もできて、現在1ヶ月の語学研修のため、中国にて奮闘中! そんな彼女のブログです。 ヨロシク♪
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by green_banana | 2006-02-23 22:35 | 日常

ポキポキ

私は関節を鳴らす癖があります。 
手の指はもちろん、足の指、足首、腰、首、ヒジ、手首と、まぁポキポキ、ポキポキ。 もちろん良くないことは分かっているのですが、なかなかやめられない。 日本にいたときは、意識してなるべく鳴らさないようにはしていたのですが、こっちに来てから、鳴らさないどころか、ますます頻度が増しているような…

ウチのホストファミリーが私の癖に気づいた時、「あぁ、リューマチの気があるのね。」 とさらっと言われ、結構ショックでした。 そうか…私にはリューマチの気があったのか…この一言を聞いて以来、鳴らさないように鳴らさないようにと自分に言い聞かせているのですが、意識すればするほど気になってしまうもので、最近、さらに回数が増した気がするんです…

関節を鳴らすクセ。 これは禁煙と同じくらい難しいことなのかもしれない。 

禁煙。 

タバコ吸わないから分かんないけど。
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by green_banana | 2006-02-22 01:05 | 日常

月曜日

あだつとまさみが帰った次の日の月曜日。

朝、コモンルームで友達がみんな、「楽しい週末だった?」 と聞いてきてくれた。 だけど、なぜか笑顔で 「うん。」 と答えるのが精一杯で、それ以上はいえませんでした。 で、クラスで先生のアニーにも聞かれたので、答えようとしたら、不意に堪えきれなくなって号泣してしまいました。 実は、まだ 「日本に帰りたい」 を引きずっていたのです。 というよりも、2人に会いたかったんです。 

そして、休憩時間、他の友達の前では堪えたけど、マルタの前では泣いてしまった…恥ずかしい…(汗; で、その日の夜、彼氏が電話をくれたのですが、電話中ずっと泣きっぱなしで、話しているうちに、2人に会いたいだけなのではなくて、この6ヶ月、自分でも知らないうちにストレスを溜めていたことに気がつきました。

昔から、年に2,3回号泣してストレスを発散する、というのが私の方法なので、これでまたいつもの私にもどれると思います。

さぁ、頑張ろう☆
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by green_banana | 2006-02-20 01:52 | イギリス滞在記

友、帰国

あだつとまさみが帰ってしまった。 初めて、外国から日本に帰りたいと思った…

叶うことなら、一緒に帰りたかったなぁ…。 3ヶ月したら帰るから、またバカトークしよう!! 今年こそ、突っ込んではいけない1泊旅行しよう!!

あと3ヶ月頑張るぜ!! 
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by green_banana | 2006-02-19 01:48 | イギリス滞在記

Fortnam and Mason

と言うわけでこの日はロンドン!

まず、地元の喫茶店的な店で朝食を取り、その後はホテルを予約して荷物を置いた後ナショナルギャラリーへ行くためにトラファルガースクエアへ。

がしか~~~し、トラファルガースクエアにつくと、何やら人だかり。 しかも警察がわんさか。 何事??? とビビリながら近づいて見ると、それはムスリムの人たちが行う抗議デモ。 この原因は、デンマーク人の漫画家(?)が書いた、ある1コマのマンガが原因。そのマンガとは、モハメッドの頭に爆弾が落ちてくる絵。 これは日本でニュースになったかどうかは分かりませんが、こっちでは大きなニュースでした。 お陰でデンマーク大使館がテロにあったり、その下のフロアに入っていたアイスランドの大使館もとばっちりをくらったりと、いろいろあります。

そのため、ナショナルギャラリーは開いていたのですが、そのデモに近づくのが怖かったため入れず。 結局ピカデリーをウロウロし、リージェントストリートにある大きなおもちゃ屋さんで50万円の木馬を見て、その後は、英国王室ご用達の紅茶屋さん、「fortonam & Mason」 で午後の紅茶。 これが、めちゃめちゃおいしいけど、めちゃめちゃ高かった!!

紅茶の値段は £2,75。 日本円に換算すると600円弱。 これはイギリスでは信じられない高値。 近所のパブでは£0、65でたっぷり飲めちゃう。 それでもって、私はスコーンを、あだつとまさみはベイクドチーズケーキをオーダー。 そして、3人がそれぞれトリュフを2個づつオーダー。 さて、これらの値段ですが、スコーンは、直径5センチほどの小振りのものが2つに、苺ジャムと、バニラアイスクリームがついてきました。 が、バニラアイスクリームとおもったそれは、実は、バターのように濃厚なクロテッドクリーム! 

スコーンをナイフで半分に割って、そこにクリームとジャムをはさんで食べるのですが、これがめちゃめちゃうまい!! 今までいろんなスコーンを食べてきたけれど、このスコーンが最高においしかったです!! 多分、後にも先にもこれがベストのスコーンでしょう。 スコーンそのものも素晴らしくおいしかったのですが、濃厚なクリームと苺ジャムの絶妙なハーモニーがたまらない!! もちろんお値段もすこぶる素晴らしくて、£5,75(1200円弱)。 

2人が食べていたチーズケーキも確か£4,50前後(1000円ほど)。 だけど、このチーズケーキも素晴らしく濃厚で、大きさも満足。 今まで食べたことのないおいしさで、値段の価値はあったんじゃないでしょうか。 そしてみんな頼んだトリュフは2個で£2,75(600円弱)。 高いですよね~…だけど、この値段で英国王室気分を満喫できた(?)んだからまぁ、いいか。

で、フォートナムアンドメイソンで、1個1ポンドのオレンジを発見! スペイン産。 1個のオレンジのために1ポンド…払うか払うまいか15分ほどオレンジの前で立ち尽くして、考えて、結局買わなかった(爆) でも人生経験として買って見ても良かったのかもしれない…どうでしょう?
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by green_banana | 2006-02-18 01:37 | イギリス滞在記

友、来英!!

今日は待ちに待った、あだつとまさみがイギリスに降り立つ日!!

10時20分にカンタベリーに到着するということで、1時間目の授業を早めに退出して、バス停に迎えに行きました。 バス停に近づくと、バスがすでに到着しているのが見えたので小走りで走っていったものの、肝心の2人が見当たらない。 チケット売り場の建物内にもいない。 「あれ~?」 と思ってバス停にいたコーチ係りのおっちゃんに、

「すみません。 日本人の女の子2人見ませんでしたか? このコーチに乗ってたはずなんですけど。」

と聞いてみる。 とおっちゃんは、「チケット売り場は見たかい?」 といってチケット売り場を見てくれたけれど、いないものはいない。 そしておっちゃんは運転手さんにも聞いてくれたけれど、運転手さんが「いなかったと思うよ。」 と言ったので、私の不安は最高潮。 ヒースローで迷って乗れなかったんじゃないかとか、間違って、別のバス停で降りたんじゃないかとか。

ものすごく不安な顔をしてバス停をフラフラしていると、ホストファミリーの孫、ジャックに出くわした…「ハーイ!」 と満面の作り笑顔で挨拶。 そしてあだつの携帯に電話を掛けるべきかどうか悩んでいると、見覚えのある2人が前から歩いてきた!! あの時の感動ったら。

そして 「久しぶり~~~!!!」もうこのときの感動! 私は5キロほど太ったものの、2人は何も変わらず。 まさの髪の毛が短くなり、彼氏さんの両親に会うために、黒くなってもいたり。 私は午前の授業を受けなければいけないため早速2人を学校に案内しようとすると、まさが

「この辺トイレない?」

そう。 まさはとにかくトイレが近いんです。 この一言で 「変わってないなぁ~」 を更に強く実感して、バス停からすぐ近くに入り口がある Fenwick でトイレへ。 以前1ヶ月のアメリカ留学経験のあるあだつは、1階が 「グランドフロア」 となっていることに 「アメリカ英語と違う!」 と違いを実感していました。

2人は 「何か、全然イギリスに来たって感じがせぇへん。」 と言いながら、私の学校へ到着。 私が授業を受けている間、2人はコモンルームにおいてあったジェンガで遊んでいたらしい。 その間に、ウチの校長に遭遇して、
校長は「あれ、誰?」 みたいな顔で2人を見ていたそう。

もちろん学校での友達も紹介したのですが、この日、マルタは二日酔い。 そして今日はマリアの最後の日でもあったので、終了式だけは一緒に済ませました。 最後の日といっても、マリアは6月まで仕事をしているので、いつでも会えるため、特別なことはしないで、後はお昼ご飯へ!

ASKというイタリア料理のレストランへ。 ここはチェーンレストランでありながら、値段はもちろん、味もGOOD。 というわけで、ここで2時間ほど喋った後はカンタベリーをウロウロして、もちろんメインのカンタベリーカセドラルへ。 本当にこのカセドラルは何回見ても飽きない。 こんな素晴らしい建物が当たり前のように町の中にあるなんて、やっぱりイギリス、もとい、ヨーロッパはすごいと思う。 

さらに晩御飯は Nandos というこれまたチェーンのグリル料理やさんに行き、そこでまた2時間近く過ごした後、長時間のフライト&バスの旅で疲れた2人を半ば強引に Simple & Simon というパブに引っ張っていきました。 この日は超が5つ程つく位フレンドリーで、みんなの人気者だったブラジル人ロブソンの最後の日だったため、ウチの学校の子が集まっていたのです。 そしてハーフパインとのシャンディーを飲んで、ロブソンと固くハグを交わした後、B&Bに帰ったのですが、実はこのB&B、以前に利用したことがあったんです。 値段も安くて、部屋が広くてキレイで、受付のおばちゃんも感じがいいので気に入っていたため、2人のためにもこのB&Bを選んだのですが、いかんせん部屋がいっぱいで断られかけたところを、おばちゃんが「あ!1つだけ開いてるわ!」 みたいな感じで思い出した部屋だったので、内装は素晴らしかったのだけれど、いかんせん、バスタブはあるのにシャワーがなく、ポットとティーバッグがおいてあるのにコップがなく…といった有様。 こんなことなら事前にちゃんと予約しておくべきだった…

とまぁそんなこんなで、次の日は朝早いコーチでロンドンへ出発だったため、おやすみなさい。 私は自分の家へ帰ったのですが、いかんせん遅い時間だったためシャワーを浴びられず、朝浴びて、案の定約束の時間に遅れたのでありました…ヲイヲイ
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by green_banana | 2006-02-17 04:05 | イギリス滞在記