コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

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もう1軒いっちゃう?

今日は、日本人の大学生の女の子が帰るので、みんなで飲み会に。 
今日いたメンバーは日本人5人(私含む)、韓国人5人、中国人、タイ人1人ずつというメンバー。 
なんとこの学校に来て初めて東洋人だけの飲み会! 

今まではディスコに行く組も、行かない組も同じパブに集まることが多かったのです。 なぜならそこがマルタに一番都合のいいパブだったし、マルタはディスコに行く前に家に戻ることをあまりせず、学校から直接パブに行っていたので、ディスコに行かない組の私も別にそれでよかったから。 

でも彼女がいない今日は、ディスコに行く組はみんな一度家に帰って、8:30にパブに集合という約束だったので、ディスコに行く組と行かない組がいくパブが2つに分かれてしまったのです。 と言うわけで私は行かない組のパブ、Simple Simonへ。 

以前から思っていたことだけど、やっぱり東洋人グループの中にいる方が落ち着く。 と言うのが私の本音。 なぜなら、遊び方、飲み方が似ているから。 そして今日はボンジュン(韓国人、男の子)の 「(もう1軒)いっちゃう?」 というカタコトの日本語に押され(←いいわけ、いいわけ:笑)珍しく夜中2時まで飲んだ。 

今日は日本語もたくさん喋ったし、スペイン語だけの会話になることもなく(苦笑)みんなでバカ話で盛り上がれたし、ストレス解消ができました。

やっぱり自分は東洋文化が大好きであることを実感♪ 東洋バンザイだぜ。
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by green_banana | 2006-03-31 21:08 | イギリス滞在記

午後

今日はマルタが学校に来る最後の日。 
本当は明日も来なければいけないんだけど、「一日彼氏と過ごしたい!」 ということで、マルタは明日は来ない(ヲイ!) なので、今日、ニッキーから終了証授与。 と言うわけでこんな写真。

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ニッキー、目つぶっちゃってます。 ニッキー、写真撮られるの、本当に下手だなぁ(笑) 美人なのになぁ。

で、午後はマルタの日焼けサロンに付き合って、その後はカフェで3時間、イロイロ話しました。 マルタが学校に来たときは、私が聞いた 「Where are you from?」 さえ分からなかったこと、2人で喋る時は、私の電子辞書(西和:和西)が大活躍だったこと、今はそんなの全く必要ないくらいにマルタの英語が上達したこと。 レザのこと。 今朝、あやかとマルタがどんな会話をしたのか。 英語の文法のこと、発音のこと(笑) スペイン語の練習(爆)。 周りから見たらどうでもいいことばかりだけど、私にはどれも大切な思い出。

「私の残りもあと1ヶ月ほどだけど、マルタがいない1ヶ月って、絶対慣れることができないと思うな。」 と言うと、
「でも美奈には、まだたくさん友達がいるじゃない。」 と言ってくれた。 
「そうだけどさ。」 と返すと、
「ほら、マリアもいるし、モニカもいるし! モニカは私と同じでクレイジーだから大丈夫だよ!」 の一言に笑った。
「でも、マルタはマルタだし、モニカはモニカだよ。 全然違うよ。」 と言うと、急にマルタがうるっとした後、
笑って 「そりゃそうだ。ヒヒ。」
 
私もうるっときたけどガマン! この後学食に行かなければならないんだから!!(爆) このマルタの 「ヒヒ」 は口癖みたいなもので、いつもいたずらっぽく使う。 ものすごく可愛くて私は好き。

そうこうしているうちに、5時になって、カフェが閉まる時間なので、私たちも帰ることに。 マルタは家へ、私は学校へ。 
「じゃ、土曜日!」 と言って別れた。 

学校につく手前でホルヘに会ったので、午後何したかを話していると、ホルヘが
「泣くのは悲しいことじゃないよ。 泣けばいいんだよ。 ほら。 泣いちゃえ。」 と言ってくれた。 
そう。 彼は背はちっちゃいけど、大人である。 ホルヘの言い方が面白かったので笑ったけれど、なんだか少しホッとしました。

寂しいけど、大丈夫!
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by green_banana | 2006-03-30 21:02

マルタのお別れ会(早!

今週末、マルタが帰国します。 今日はまだ水曜日だけれど、木曜と金曜の夜は彼氏(イギリス人)と過ごす予定なので、今日がみんなで過ごせる最後の夜。 と言うことで、私と、彼女のルームメイトあやかは大奮闘。

レストランを予約して、みんなに待ち合わせ場所と時間を指定して、プレゼントを用意して、と大忙し……と文章にするとそんなに大変そうじゃない。 そう。 これがもし、日本人の中でだけのことなら簡単なことなんです。 

参加するのがみんなスペイン語圏の人たち。 私とあやか以外でスペイン語圏出身なのはマリア(イタリア人)だけ。 みんな時間にいい加減だったり、レストランの予約は、何人分取ってあって、来るのは誰と誰と…ってちゃんと伝えてあるのに、後から呼んでいない人が増えていたり…。 

クリスマスの件で、伝言は懲りているので、今回は頑張ったのに、全部が上手くいったわけではなかったり…まぁ、最後はマルタが喜んでくれたから良かったんだけど。

私とあやかからプレゼントしたのは、土曜に買ったへそピアス。 そして、同じ学校から、として、私が一人1ポンドずつ集めて買った写真立て。 カードに書いてもらったメッセージもものすごくたくさん集まって、改めてマルタが人気者だったことを実感。 

レストランの後はみんなでパブに行って、その後ディスコへ。 というわけで、写真などのせてみました。


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↑レストランにて。 手前右から奥に向かって、私、カロリーナ、マルタ、あやか。 手前左から奥に向かって、マリエル、アイマール、マリア、モニカ。 一番奥の男の子がヘルマン。

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↑カードで喜ぶマルタ。

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↑写真立てとポーズのマルタ。

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↑ピアスです♪

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↑Bizzにて
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by green_banana | 2006-03-29 18:49 | イギリス滞在記

ティーンエイジャー

今、よその校舎で、日本から研修旅行か何かで来ている高校生が勉強しています。



それはいい。



私は彼女たちに学食で会います。 スクールバスで通学してる友達は、バスでも一緒になるそう。 そして3人の先生が彼女たちを引率している。

いろいろと言いたいことはありますが、一言でまとめさせていただくと、



静かにせぇ!!



なのです。 彼女たちはまだ16歳(らしい)し、みんなで騒いで楽しい年頃なのは分かります。 でもね、


どうして突然奇声を上げるの?


どうしてそんなに興奮してるの?


どうして人の足を踏ん付けて謝れないの?



どうして先生は注意しないの???


であります。 他の生徒たちからかなり白い目で見られているのよ…気づいて欲しいの。 恥ずかしいのは他の日本人なの! みんな彼女たちが日本の高校生だと言うことは知っているし、実際、

「彼女たち(バスの中で)うるさくて仕方ないから、日本語で『うるさい!!』ってなんていうのか教えてよ。 それか1回美奈も一緒にバスに乗ってよ。」

と周りの友達から言われる始末。


彼女たちの会話がどうしようもなくくだらないことは気にしない、言葉遣いが聞くに堪えないものであることも目をつぶる。 だって、ティーンエイジャー。 私にもそんな時期はあったはず。 …ハズ。たぶん。だから、頼むから、

静かにしてくれ!!><

ホント、お願いします。 でも、直接彼女たちや先生に注意して、

「外国かぶれの年増!」

とか思われてもヤダ。 と思う私は小心者?
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by green_banana | 2006-03-27 23:00 | 日常

お買い物♪

昨日は、日本人の友達Aと一緒に、ハイストリートに買い物へ。

実は来週はマルタの最後の週なんです。 というわけで、あやかと私は彼女に渡すためのカードと、プレゼントとして、

「へそピアス」

を購入しました!


2人とも耳意外にピアスなんて開けていないため、どんなピアスがいいのか分からず、店員さんに、「ピアスのスタッド(刺すところ)の長さはこれでいいですか?」 とか聞かれて 「???」 でしたが、何とか購入。

カードのメッセージも、「Good luck」 カードがいいと思っていたのですが、大抵のカードに 「Good luck in your new job!」 的なことが書いてあり、「何だか、早く仕事探せって急かしてるみたいだよね…」 ということで却下。 「Good bye」絶対に違うので、結局、「Congratulation!」 そして中に 「...Well done!!」 と書かれたカードを買いました。 「卒業オメデトウ!よく頑張りました!」 って感じでいいんじゃない? というのが私たちの意見。

そしてその後、Vergine Megastore に行き、またまた 「4本£20」 のキャンペーンでDVDを買いました。 今回買ったのは、「Leon」「Face off」「Boys don't cry」「Sprited away (千と千尋の神隠し)」 です。

私は1回見て気に入ったDVDしか買わないのですが、自分でもナゼ今回 「Boys don't cry」「Sprited away」 を買ったのかはナゾ…本当は「座頭一」「もののけ姫」 が欲しかったんです。 

こっちのDVDにはヨーロッパの言語の字幕&音声が入っているものがあるので、日本の映画を買えば、英語の勉強にも、スペイン語の勉強にもなるかな~と思って…でも、「千と千尋~」 にスペイン語はなかった…というわけで、日本の映画はスペインで買うことにします。

£14.50で 「ナウシカ」 が売られてた。 欲しかったな…
特にジブリファンではないんだけど、「ナウシカ」 は好き。
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by green_banana | 2006-03-26 22:37 | イギリス滞在記

夏時間

さて、今朝起きたらサマータイムが始まっていました。 時計は金曜の夜に1時間進めておいたので大丈夫☆(早っ!)

これで、夏時間→冬時間、冬時間→夏時間の両方に立ち会ったことになるのですが、とくになんてことはありません。 だって、変わるのは土曜日の夜中だから、もう寝てしまっているし、週末は、朝起きる時間も適当だから特に不便もありません。

ただ、最近日が長くなってきて、朝日の中目覚めるのが大好きな私は、かなりすっきりと起きれるようになったのですが、1時間早まったことで、朝起きると、まだ外は完全に日の出ではない!!! コレが辛い。 だけどそれもあと1週間くらいのガマンなんだろうけど。

まだ、寒いことには変わりないけど、あの刺すような寒さが薄れ、空気が柔らかくなってきました。 庭の花も咲き始めたし、ようやく春を実感しています。 

そろそろスペインにおいてきた春用のコート、持って帰ってこなければ。
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by green_banana | 2006-03-25 22:31 | イギリス滞在記

あぁ~~!!!

やってしまった!!! ロサに買ってもらった、大のお気に入りのロングアノラック…ポケットが椅子の背に引っかかっているのに待ったく気づかず、立ち上がったら、



びりりりっ!!



破れてしまいました…しかも結構でっかく…ナイロンだから、縫うのも難しい。

さて、ロサになんて言い訳しようか…
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by green_banana | 2006-03-22 01:36 | 日常

火曜日の朝

月曜日の昼にスペインから帰ってきて、火曜日の朝に学校に行きました。

すると、ディアナもモニカもいない。 マルタしかいない。 「あれ?みんな休み?」 と思っていると、2人とも二日酔いだとのこと。 

月曜の夜にみんなで 「Biz」 というナイトクラブに行って、酔いつぶれて帰ってきたらしい…どうなってんだよ(苦笑)

モニカに頼まれたタバコ、ワンカートン。 しっかり持ってきたのに>< 重かったのに>< と思ってたら、ヤツら、最後の授業だけ来た。 

あぁ、もう。


私は日本では1回しか踊りに行ったことがありません。 いいDJに当たらなかったからか何なのか、正直何が楽しいのか分かりませんでした。 だけど、スペインでディスコに言った時、雰囲気と、音楽の良さにハマってしまい、スペインのディスコなら 「行きたい!!」 と思えるのです。 

んが。 イギリスの、というより、ここカンタベリーのディスコ (って言っても、Chicago と Biz にしか行った事ないけど。) は、あまり好きではないんですよね。 多分、曲と、ディスコにいる人たちが好きじゃない。 DJが入ったりしているパブもあまり好きじゃない。 曲が好きになれないから、ただ単にうるさいだけ。

だから私の平日の夜は、いい子の夜そのものです。
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by green_banana | 2006-03-21 01:18 | イギリス滞在記

オリーブオイル

以前から薄々思っていたことがあります。 それは、

オリーブオイルが体に合わないのかもしれない

ということ…これってこれからスペインに住もうか、という人間にとってはかなり大変なことのような気が…

実は、スペインに行った時に限って、お通じが良くなるんです。 良くなるのは一向に構わないのですが、良すぎて良すぎて、本当に困るんです。 早い話が、お腹を壊すんですよね。 

日本にいると、私はほとんどオリーブオイルを口にすることがないので、
スペインの料理を前にすると、オリーブオイルの匂いが気になるなぁとは思っていたんです。

だけどそれはオリーブオイルに慣れていない、という自分の食習慣のせいにしていました。 そしてお腹がゆるくなるのも、食事の量が多すぎるからだろうと思っていたんです。 

イギリスに来てからは腸が詰まりがちなので、今度は学食の不健康な食事で詰まったものが、スペインの新鮮な果物と野菜で一気に出るからだと思っていました。

だけど、増え続けて止まらない自分の体重に危機感を感じ始めてからは、スペインでも食べ過ぎないように心がけていたんです。 それでも今回、ものすごくお腹を壊した…(汗;) 

多分、スペインにいると乗り物に乗る機会が多いので(車とか電車とか)、乗り物の揺れも手伝って、腸に詰まったものが下がってきやすくなるんだと思うんです。 それにオリーブの匂いにまだ慣れていないため、食事の後はいつまでも自分のオリーブの匂いが気になって、車や電車で酔うんですよね… 

前回は天気のせい、今回は新鮮な食べ物のせいにしたけど、さて、もし次回またお腹を壊したら、何て言い訳したらいいのか…
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by green_banana | 2006-03-18 00:29 | スペイン

感じ悪い。

金曜日から、また3日間スペインへ行っていました。 普段はガトウィックかスタンステッドを利用するのですが、今回はルートン空港から。 

何でまたそんな不便な空港から??? と皆に聞かれたのですが、答えは簡単。 この空港だけが、なぜか格安だったから。

これで、ロンドンにある5つの空港の内、シティ空港以外を制覇したことになります。 シティ空港は、基本的にビジネスマンのために作られた空港だそうで、私には縁がないかな~と思っていたのですが、案の定、縁はありませんでした。 

次回、4月のセマナサンタにあわせたスペインホリデーは、スタンステッドからだし、5月の帰国直前にスペインに向かうときはガトウィックから。 

ということで、このルートンも最初で最後の利用ということになります。 まぁ、個人的にルートン空港は何となく好きになれない空港、と言う感想を持ったので、コレでよかったと思います。

ルートン空港は格安空港会社や、チャーター便が多く発着している空港で、空港自体の大きさもスタンステッドと同じくらいか、やや小さいかといったところ。(←目測) 

ただ、入っている店舗数が格段に少なく、職員さんもあまり愛想が良くない。(気がした) で、コーチの乗り換えもビクトリアコーチステーションから別の乗り場にあり、やや不便。

そうそう!! この乗り換えに関して、ビクトリアステーションのインフォメーションにいた女性職員に物申す!!!! 

ルートン空港に行くには、グリーンラインというバスに乗らねばならず、その乗り場が分からなかったため、インフォメーションにいた女の人に聞いたんですよ。


私:「すみません、ルートン行きのバス乗り場はどこですか?」

職員:
「Building on the left.」


「は?それだけ?」 と思ったのですが、取り合えず駅を出て、「左のビル」 を探す。 だけど、その出口から出るとそこはコーナーになっていて、どの方角をさして 「左のビル」 と言っているのかが分からない。 

私の感覚では、歩道をはさんで左側のビルかな? と思ったのですが、明らかにそれはバス乗り場要のビルじゃないし、自分が超方向音痴を自覚しているため、自信がなかったので、恥を忍んでもう一度確認。 

もう1度インフォメーションに並んでいる間、その職員の対応を見ていたのですが、やっぱり感じ悪い。 そして後ろにいた、たぶん同い年ぐらいであろう可愛い顔の男の子が、風で飛ばされた私の帽子を拾ってくれました…

そして自分の番が来たので、もう1度同じ質問。 
そして同じ答えが帰ってきたので、


私:「道を渡った左側ですか?」

職員:「Yes. Building
just on the left.」


とややイライラした口調でため息混じりに、また同じ答え。 私もかなりカッチ~~ンときました。

私はあなたの英語が分からないわけじゃないの!
あなたの意味しているビルが分からないの!!! 
左側に建物いっぱいあるでしょ!!! どれよ!!?
 
と言いたい気持ちを抑え、


私:「茶色のビル?」

職員:「ガラス張りのビルよ。」

私:「ガラス張りのビルって?」

職員:「左に2階がガラス張りになってるビルがあるでしょ!」



「何こいつ?」 と思いながら2階がガラス張りになっているビルを見る。 それはビクトリアステーションから対角線上にあるビルでした…さっき 「Building JUST on the left.」 って言わなかったっけ? あの女。 

そして、そのビルの建物内にいくつかのバスセクションがあったため、どこが乗り場なのかが分からず、建物内をウロウロしていると、男の子に呼び止められました。 「あれ? また何か落としたか?」 と思い振り返ると、さっき帽子を拾ってくれた男の子でした。


男の子:「ルートン行きのバス、探してます?」

私:「はい、そうですけど?」

男の子:「実は僕もなんですよ。」

私:「あぁ、そうなんですか? 良かった。 
   だけど、バス停がどこのなのか分からなくて…」

男の子:「僕もそうなんです。 
      インフォメーションで、あなたもバス停を探してるから、
      付いていけば分かるって言われたんだけど…」

私:「(あの女、ふざけんなよ…(心の声)) 私も、
『左のビル』 って言われただけなんで、このビルのどこなのかが分かんなくって。」

男の子:「だよねぇ。 ちょっと僕が聞いてみるよ。」



と言って、そのビルの職員さんらしき人に尋ねてくれたので、無事にバス乗り場に到着することができました。 バス乗り場は実際、ビルの前の通りにあり、私に対しても、その男の子に対しても、インフォメーションの女の説明がいかに不親切だったかが判明 (明らかだけど)。 

私とその男の子が予約していたバスは別の時間帯のバスだったため、「空港で会うかもね」 といって分かれたのですが、空港で会うことはありませんでした(笑)

ていうか、
インフォメーションの女。 お前マジで感じ悪いぞ。
インフォメーションに来るんなんか、ほとんどが土地勘のない人間ちゃうんかい。 
もうちょっとマシな説明できんのか? 
そこまで考えられへんほど、お前の頭は弱いんか? 
ちょっと社会人として、もう1回自分を見つめてみろ、バカヤロー!!


である。 私は基本的にコーチの職員さんに対していい印象を持っています。 だけど、コイツは嫌い!! と言う人が3人いて、1人はこのインフォメーションの女。 2人目はカンタベリーのコーチステーションで働いている、黒髪の女。 3人目、ビクトリアコーチステーションでコントロールか何かの仕事をしている、デブ女。 

理由は同じ。 感じが悪い、高圧的、などなど。 誰も苦情を言わないからかも知れないし、言ってもイギリスだから、何の対応もないのかもしれない。 

ストレスが溜まる仕事なのは分かるけど、それがイヤなら、仕事、辞めちまえ。 それができんなら、感情を表に出すな。 少なくとも仕事中はね。

これって日本的な考え方なのかもしれないけど、私は間違っているとは思わない。 やたらめったらな笑顔やフレンドリーさはいらないにしても、相手に快適に旅してもらいたいなら、最低限、丁寧さは必要じゃない??? 

1回、日本で生活してみ、目からウロコだよ、きっと。
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by green_banana | 2006-03-17 23:32 | イギリス