コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

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あい~ん、やっぱり!

現在スペインにいます。

そこでもやっぱり更新する時間が取れない~><
スペインの学生ビザを取るため必要書類の中に、「居住証明」というものが必要なのですが、これを手に入れるために走り回っているんです。プレミアとバルセロナを入ったり来たり。

普通は、学校がアコモデーション(ホームステイなり何なり)を手配してくれるので、学校が発行してくれる書類でよいのですが、私の場合、その手配を学校に頼まないので、ノタリオという、公証人に公式書類の作成を依頼しなければならないのです。

しかし、プレミアはそんなに大きな町ではないので、プレミアのノタリオはこの手の書類を語学学生のために発行したことがなかったため、知識不足で話がものすごくややこしいことになったんです。

そして、最終的に、プレミアのノタリオではその書類は作成できないということになり、バルセロナの大きなノタリオ事務所への紹介状を書いてもらい、そっちへ依頼しました。

すると話はとても簡単に進み、今日、居住証明をもらえる運びになったのです。


日本人が日本でスペインへの学生ビザを申請する場合、申請料はタダですが、このノタリオへ払った、書類作成料は65ユーロほど。(うち60ユーロはプレミアのノタリオ)

そして、181日以上の長期滞在予定者はビザの代理人申請が認められていないので、直接スペイン大使館へ書類を持っていき、約3ヶ月後に再び取りに行かなければなりません。

ということは、東京まで行かなくてはならないのか??? と思うわけで、大阪の領事館ではやっぱりダメなのか??? と思っているのですが、これは問い合わせてみなければなりません。

もし東京まで行かなければならないとすると、日帰りでも、2万くらいはかかるでしょうし、夜行バスで行くつもりは毛頭ない。

こういうことを考えると、いくら申請料がタダでも、最終的にUKのビザの申請料£85よりもはるかに高くなる...しかも結果が出るまでの待ち時間約3ヶ月...どういうことやねん...

ま、気長に待ちますさ。
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by green_banana | 2006-05-25 17:38 | 日常

彼の名は…

私のホストファミリーがホリデー中の間、代わりに来てくれるのは娘さんとその彼氏、そして11ヶ月のベイビー。

娘さん、改め、ルーシーとは何度か顔をあわせて、軽く話をしたことはあったのですが、その彼氏は声と、後姿しか知りませんでした。

そして以前、イギリスで(一般人の中では)男前を見かけない、というようなことを言いましたが、いました! こんなに身近に!!!


ルーシーは看護士さんなので、土曜日も仕事。 なので、私がブライトンから帰ってくるとそこにいたのはルーシーの彼氏。

そう。 男前だったのはこの人!! その名も


スティーブ  again!!


ウチの学校のスティーブとはタイプが違って、一見かなりいかつくて、話しかけにくい感じがする、コワモテの男前だけど、めちゃめちゃいい人。

お茶入れようか? とか、おなか空いてないか? とか、赤ちゃん(エイダン)がうるさくってごめんね。 とか、とにかくイロイロ気を使ってくれる。 赤ちゃんはウチの姪っ子で慣れてしまっているので全く平気。 むしろ好き。 

というわけで、「スティーブ」 と言う名前は男前、という新たな固定観念を得た土曜日なのでした。


エイダン、ちょーーーー人懐っこくて、カワイイ。
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by green_banana | 2006-05-13 00:59 | イギリス滞在記

ブライトン

今日は学校のエクスカーションでブライトンへ。

朝6時に起き、さっさと準備を済ませて、昨日会えなかったマークに挨拶。 マークも、

「Good-bye. は言わないよ。 絶対また会おう! So, Good luck」

といってしっかりハグをくれました。

ここで泣くと化粧がボロボロになってしまうので、ドアを出て、少し離れたところから思いっきり手を振った後、待ち合わせ場所まで走りました。


そしてブライトン。 この日、雨が降るかもといわれていたのですが、天気は最高で、ブライトンが始めてのほかのメンバーは大喜び。 

私も、以前来たのが10月だったため、かなり寒く、(ダウンにブーツだった…)ブライトンに特別いい印象を持っていなかったのですが、この日は違いました!

天気がいいから、たくさんのストリートパフォーマーがいるし、人も多くて、コジャレた通りも発見し、かなり満喫。

そして、お昼ご飯にタイ料理店を探していたのですが、発見したタイレストランは夜のみの営業。 お昼はただのパブのようだったので、他を探してウロウロしていると、しおりちゃんが発見した和食レストランで昼食。 男連中も呼び集めて、みんなで和食を堪能。

男連中はなぜかみんな 「カツカレー」 を注文。 「ここで食べるからおいしいと感じたけど、日本で食べたら…かな。」 と言う感想。

そしてあやこサンとしおりちゃんは 「生姜焼き定食」 を。 私とユシンは 「照り焼き定食」 を注文。 日本ツウで、日本語も分かるユシンは、「照り焼き定食」も「生姜焼き定食」 も気に入ってました。

ブライトンのビーチで写真をとりまくって、帰りのバスでは爆睡。

そして!!!

家に帰ると、キャロルとマークの娘さんルーシーとその彼氏、そしてルーシーの赤ちゃんが待っていたのですが…そこは、続く(え?)
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by green_banana | 2006-05-13 00:01 | イギリス滞在記

パブの後

さて。 授業が終わると、金曜日のお決まりコース、パブへ。

だけど明日が、ブライトンへのエクスカーションで早起きしなければならないため、そんなに遅くまではいられず、8時過ぎに退散。

実は明日の土曜日は、大好きなホストファミリー、キャロル&マーク にさようならを言わなければならない日なのです。

2人は明日から2週間のホリデーでキプロスへ行ってしまうのです。 なので、今日ありがとうを言わなければならない。

家に帰るまで、何を言おうかイロイロ考えたけど何もいい言葉が浮かばず。 家に着くと2人は外出中だったため、シャワーを浴びながらイロイロ考えるけれど、不思議なくらい言葉が浮かばない。

「ブリジットジョーンズの日記2」 を見ながら、イロイロ考えるも、やっぱり何も浮かばない。


何も浮かんでこないまま時間だけが過ぎ、10時前に2人が帰ってきた。 

そして何か下で用事を済ませた後、私の部屋のドアを誰かがノック。

ドアを開けるとそこにはキャロル。 この瞬間、もう私の頭は真っ白。


キャロル:「あのね、明日、私たちは朝に家を出ないといけないから、
       会えるかどうか分からないの。」

私:「あ、明日はエクスカーションでブライトンに行くから、
   私、早起きしないといけなくて…」

キャロル:「あらそう! 何時に起きるの?」

私:「多分6時前には。」

キャロル:「私たちもそんなに早くは出かけないから、会えるわね。
       だけど、とにかく今言わせて頂戴。 
       あなたが帰る日に一緒にいられないのが本当に残念だけど、
       あなたは私たちが今までに会った生徒の中で一番だったわ。 
       いつでも好きな時に帰ってきて頂戴ね。 
       それから、あなたの家のアドレスも
       忘れずに置いておいてね。」


と言ってビッグハグをくれました。 私は、

「Thank you for everything」

と言うのが精一杯。 そしてキャロルが

「Don't cry! Don't cry, Mina, 'cause I don't want to cry!」

と言って笑わせてくれました。

お休みを言ってドアを閉めた後、思いっきり泣くと隣の部屋のキャロルに聞こえるため、ブリジットを見ながら、静かに号泣しました。

それと同時に、来週で最後だと言う実感が強くなって、ここで出会ったたくさんの人たちの笑顔が浮かんできて、もう涙がとまりませんでした。

やっぱり何度経験しても別れに慣れることはできないな。 慣れてしまいたくもないけど。

このホストファミリーのお陰で、私の9ヶ月がいいものになったのは間違いない。

絶対。 絶対に、また帰って来ることをここに、誓います。
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by green_banana | 2006-05-12 23:59 | イギリス滞在記

あぁ、散財…

え~、今日の午後は先生や友達に渡すためのカードを買いに行きました。 そのついでにVirgin Megastore に寄ったのが運のツキ。 
散財してしまいました…

今月は 3 for £20 のキャンペーンをしていて、普段よりは高い(普段は4 for £20)のですが、割とこのキャンペーンが好きな私は、
「最後の週だし、また何か買ってもいいか。」 と思い、寄ったのです。

特に欲しいものがあったわけではないので、何となくジャケットで買った
Sean Paul の CD と、DVD 「グラディエーター」「ブリジットジョーンズの日記2」。 シメて£20。 


そして、何を隠そう私はRed Hot Chilli Peppers が大好き。 ここに来てから、CDコーナーで彼らの名前は探さないようにしてたんです。 もし新作が出てたら絶対買ってしまうから。

しか~~~し。 今日は特に欲しいものがなかったため、店内をウロウロしていたのがまずかったんです。 はい。 そうなんです。 見つけてしまいました、

「Stadium Arcadium」 を!!

コレは新作であるため、まだキャンペーンの対象にはなっておらず、値段は£13ほど。

分かってる。 日本で買うともっと高いであろうことは分かってるんです。 だけど! 今の私にとって£13はイタイ。 (貧乏留学生;)

「じゃぁ、3 for £20 の方を諦めれば?」 というもとっもな声が聞こえてきそうですが、「グラディエーター」 はどうしても欲しかったし、適当に選んだ他2作も何故か諦められず。


そこでレッチリを諦めることに。 必死で自分に

「今、私は何も見なかった。 何も見つけなかった。」

と言い聞かせて、見ないようにしてたんです。


そして、レジに向かおうとした時に、ふとBGMが耳に入ったんです。 したらば、

Σ( ̄□ ̄;)Ξ  

ガッ!!!!




レッチリじゃ、

あ~りませんか!!



あかん。 あかん。 あかん。

コレはアカンで~!!!



さっきまでの努力はどこへやら。 非常口のマーク並みの真っ直ぐさで、レッチリへ一直線。 そくお買い上げしてしまいました…


こっちに来て9ヶ月、母親にお気に入りのCDを送ってくれるように頼んだにも関わらず、間違ったものが送られてきたため、自分の大好きなアーティストの曲を聴いていなかったため、レッチリを聞いたときはホクホクでした…

あれは運命だな。 うん。 間違いない。
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by green_banana | 2006-05-12 23:17 | イギリス滞在記

文化の違いか何なのか…

朝のクラス。 4人のラテンアメリカンと同じクラスです。

そのうち3人が、どうしようもない…


 ● 授業中、スペイン語だけで喋る。
    (ちなみにアドバンス、一番上のクラスでですよ!)
 
 ● 喋ってるから先生が言った事、誰かが質問したことを1回で聞かな
    い。 よって、同じ事を
  
 何度も 何度も 何度も 何度も 
   言わなければ(聞かされなければ)ならない。

 ● 冗談ばっかり言う。

 ● 授業中、でっかい声であくびする。

 ● 授業中、突然叫ぶ。

 ● 授業中、歌いだす。

 ● 授業中、ツメ磨き or 爪研ぎする。

 ● 基本的に授業に参加してないくせに、ゲームだけはしっかり参加。

 ● ペアワークで一緒になると、
「適当でいいじゃん」 と言う態度が前面
    に出ているため、こっちのやる気が萎える。

 ● それが自分の顔に出る。

 ● 
「先生に悪いな~~~」 と自己嫌悪になる。

 ● ラテン語ベースの難しい単語は、すぐに理解するのに、
「このレベルでは知ってて当たり前」 中級レベルで知ってないといけない
   ような単語を知らない。


 ●
 そういうやつに限って
   
  会話とか、

  リスニングとか

  出来るのが悔しい!!!!

    (↑これ重要。)




悪い子じゃないのは分かってるんだけどね。

もし、同じ学校に通っていた人でこのブログを読んでくれている人がいれば、大体誰か見当が付くと思います。 も~~~~~~、最近マジでその辺がウザイんです…

みんな、私、頑張ってますよ・・・
 
 
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by green_banana | 2006-05-10 22:28 | イギリス滞在記

桜 in UK


桜=日本

ですよね? だけど、ここイギリスでも桜は珍しくありません。


ただ、いかんせん気候が日本と違ってまだ寒い (今朝は息が白かったです) ので、4月末くらいに咲き始め、週末に続いた雨のせいで、今が散り始め、といったところです。


私がホームシックにかかり、あるウェブページの梅の写真を見て泣いていると、ジェーン(先生)が、

「桜ならイギリスでも見られるから。」

といってくれたのですが、やっぱり日本で見る桜と、こっちで見る桜は違うんですよね。 

こっちで見るものは、1本の桜の木が家の庭に植えてあり、日本で見られるような、視界が埋め尽くされるような桜ではないんですよね。 

桜の種類もソメイヨシノじゃなくて、枝垂れ桜とか、八重桜とか、赤に近いピンクの桜とか、種類も何となく、「情緒」 と言う言葉からはかけ離れたイメージ。

やっぱり桜並木が美しいと思うのです。 もちろん満開の桜も美しいのですが、私は散る桜もかなりスキ。 満開の桜が散っていくはかなさの中にある美しさったら…

でもこの情緒、イギリス人には理解しにくいみたいですね。 アン(先生)に、桜はすぐに散るから好きじゃないと言われてしまったし。

ただ、風のせいかなんなのか、イギリスの桜は日本の桜より寿命が長い気がします。 これは唯一イギリスの桜のいいところ。

イギリスは今、「散り始め」。
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by green_banana | 2006-05-09 00:25 | イギリス滞在記

帰ってきた!

さて、誰がどこに帰ってきたのか。


学校唯一の男前ティーチャー、スティーブが、9週間のティーチングトレーニング(的な)コースを終えて、ボーンマスからカンタベリーのこの学校に帰ってきたんです。

現在、私の午前のクラスを担当してくれているのは、私の大好きな先生マイク。 「コミカル」 という言葉がぴったりの、ビールっ腹、マイク。

しかし、先々週に彼のお母さんが亡くなり、今週マイクは1週間のホリデーに行っているので、そのマイクの代わりを引き受けてきているのが、帰ってきたばかりのスティーブ。


スティーブの授業は午後のクラスしか受けたことがなかったんだけれど、それでも、この9週間で、ものすご~~~~く、先生らしくなった気がする。

もちろん前からスティーブはいい授業をしてくれていたんだけど、なんというか、


スティーブはレベルが上がった

ちゃららら ちゃっちゃっちゃ~♪



って感じ。(←マニアックで…汗;)



授業のテンポも良くなっているし、自信を持って授業をしている感じがものすごく伝わってきました。

私は来週末に帰るので、最後に近い週でまたスティーブに会えたのはラッキーだなぁ。


だって私がイギリスにいた9ヶ月の中で出会った唯一の男前イギリス人だもんなぁ。 イギリス人って(一般人の中では)男前が少ない気がする…まぁ、賛否両論あるでしょうけど。

だって、前に会った、ちょー男前、ニュージーランド人だったし…


とにかく!! スティーブが帰ってきた!
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by green_banana | 2006-05-08 23:57 | イギリス滞在記

モノが溢れて…

帰国、もとい、イギリスを後にする日まで2週間を切り、そろそろ荷物の準備を始めないといけないな~と思い始めました。 そこで


 ・日本に持って帰るもの
 ・スペインに置いて帰るもの
 ・捨てるもの or チャリティー行きのもの



の仕分けから始めようと思ったのですが、

どっから手をつけていいのか分からない…

というわけで、今日は諦めて、来週の日曜日にしよ~っと。
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by green_banana | 2006-05-07 22:21 | イギリス滞在記

スタンドバイミー

今日は日本人の女の子 (あやこさん、しおりちゃん、Keiちゃん) だけで、Ashford へ。 Ashford にはファクトリーアウトレットがあり、まぁ、めちゃめちゃいいものとは言わなくても、それなりに安いものが手に入ります。 

この日私が買ったのは、スカートと、タンクトップ2枚。 締めて£39。 それとパンのレシピの本、£3。 まぁまぁ。

しかしこの日は寒かった!! 木曜、金曜は、「夏が来た!」 と思えるくらいいい天気で、寒がりの私も半袖で過ごしていたし、外にはノースリーブにサンダルの女の子もたくさんいたんです。 

なのに、土曜はマジで寒かった! 何となく寒そうだったので、ジャケットは着ていたのですが、それでも夜には震えながら帰ったくらいです。 本当に今は5月なんでしょうかね?

んで。 Ashford からの帰りは、To Ramsgate via Canterbury の電車に乗ったのですが、車内アナウンスで、

「4両は、途中で切り離されるので、Wye 方面へは行きません。」

と言っていました。 だけど、肝心の 「どの4両か」 ということは聞き取れず…。 ということは、どれか4両はカンタベリーへは着かないということ。 私たちは後ろの方の車両にいたので、

「あ、てことは、この車両はダメなんじゃないの?」

といって前の車両へ移動。 なのに流れる景色に見覚えがない。 あれ~? と思っていると、

「次は○○駅~」 とアナウンス。

この駅の名前に聞き覚えがない。 今日のメンバーは、私以外、みんなイギリスに来て1ヶ月くらい。 Ashford に行くのは初めて。 ここは私がしっかりせねば。 と気合が入る。 そしてみんなで路線図を確認すると、Doverへは行けそうだけれど、カンタベリーへは着かなさそう。

私も自信がなかったので、近くにいた優しそうなお姉さんに、この列車がカンタベリーに着くかどうか尋ねてみました。 するとやっぱり着かないとの事。

お姉さんのアドバイスによれば、Dover まで行って、そこでカンタベリー行きの電車に乗り換えたらいいんじゃないか。 とのことだったのですが、切符の確認が着たら怖いよね。 ということで次の駅でAshford まで戻ることに。

それが、この次の駅というのがとんでもない田舎で、

駅を降りると隣が牧場。 

め~~~っちゃ大きな肉牛や子牛たちがたくさんいて、みんながいっせいに私たちを見ている。 そして私たちの後を付いてくる。(もちろんフェンス越しに。) 私は牛、馬、羊系の、牧場にいる動物が大好きなので、テンションがあがっている4人の中でも、ひときわ興奮してしまいました。 いい年して… 

かわいい~、かわいい~! とはしゃぐみんなを尻目に、Keiちゃん1人が、

「おいしそ~!」

をいをい…(汗;)

で、次の列車まで40分ぐらい待たねばならず、土砂降りの雨の中、みんなで震えながら、牛たちに見守られつつ電車を待ち、遠くに電車が見えた時のこの感動。 

そしてまた、Ashfordへ着いて、そこでは待つことなく、ちゃんとカンタベリー行きの電車を捕まえ、無事カンタベリーに帰ってきたのでありました。

そして Little Italy というレストランで2時間ほど過ごし、十分温まったところで、激寒の中、家路についたのでありました。

なんだかちょっと冒険をした気分で、偶然とはいえ、カンタベリー郊外のド田舎の風景を見られて楽しかったです。 改めて、美しく、のどかな景色を堪能でき、カンタベリーに来て良かったなぁと思えました。

牛たち。 マジでかわいかったなぁ…牧場、住みたいなぁ。
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by green_banana | 2006-05-06 22:11 | イギリス滞在記