コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

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さぁどうする?

トイレで並んでいて、開いた個室がモーレツに臭かった。
後ろにはまだ人が並んでいます。 そんな時どうしますか?

次の人に、自分の仕業だと思われる!とか考えません?

これ、結構よくあるんですよねー。 人によっては香水とか使って後処理していく人もいるんだけど、くっさい率も高い。

「トイレその後に」とかあればいいのに。

ていうか、こっちの人が日本人に比べて強いのは、体臭だけじゃないぞ!

やっぱ食べ物のせいか?
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by green_banana | 2007-09-27 22:26 | 日常

ドラクエ8

最近はスペイン語で本も読んでいるんですが、やっぱり「あ~しんど。」と思う事も多いので、もっと気楽にインプットできないかな?と考えた結果、ドラクエ8を購入しました(爆)
今更ドラクエ8!? と思われるかもしれませんが、まぁそれはそれ。

なかなかどうして、思っていた以上に分かるようです。
ただ、人の名前、町の名前などが日本版とは違っているので、
HPなどでヒントを探したりするときに一苦労。しかも、魔法の名前が
「Minicuración(ホイミ)」「MiniIncendio(ギラ)」
「Telehuido(リレミト)」だったりするので、
なんとなくドラクエやってる感じがしないところがご愛敬(笑)

ただ、ドラクエで覚えた単語が日常に使えるかどうかは果たしてナゾ。





「Alquimia(錬金術)」





...使うのか???!
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by green_banana | 2007-09-22 05:27 | 珍スペイン語録

こはるの雌雄

こはるが我が家に来た時、彼女が入っていた箱に「Toch hembra」(トッチ メス)と書かれていたのでメスだと信じてこの名前をつけました。

がしか~し。
最近、こはるはオスなんじゃないか、という疑問がわいてきました。

いろんな本やHPによると、コザクラインコの雌雄を見た目で判断するのは不可能に近いそう。 オスとメスでは多少行動に違いがあるらしく、それを参考に性別を見ることもできるようなのですが、ここで注釈。
参考はあくまで参考、目安。 オスのような行動をメスが取ることもよくあることなので、100%ではありません。

オスによく見られる行動

● いろんなバリエーションの声で呼び鳴きをする。←こはる◎
● ティッシュやその他おもちゃなどに総排泄腔をすりつける(笑)。←こはる◎
● カタカタと求愛の泣き声を出す。←こはる◎
● 餌を戻す。←こはる△(首を上下に振って戻すんだけど、完全に吐かない)
● 紙を切るのがヘタ。←こはる◎


メスの特徴

● 頭部が平べったい。←こはる◎
● おしりを上げ交尾姿勢を取る。←こはる×
● 器用に細長く裂いた紙を羽に差す。←こはる×
● 気性が荒い。←こはる△

こうしてみると、「オスじゃないか!!」と思うんですが、最初にメスだと思い込んでいたから、「あくまで目安だし」と思うと、なかなか修正もできません。

確実に知りたければ、遺伝子チェックをしてもらえとのこと。
まぁ、カップリングするつもりはないので別にオスでもメスでもいいんですけどね。
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by green_banana | 2007-09-19 05:20 | 動物たち

お勉強会

時間をつぶすためいつものスタバに立ち寄りました。
ゆっくり本を読んでいると(思いっきり日本語の本なのが悲しいところ)、離れたところから、

「ワタシハ...no...ワタシガ?」

あれ?と思い耳をダンボにしてみると、

「ワタシハ・・・テン、キン、シマス」

そう。
3人の女の子と、先生らしき男の人が日本語を勉強していたのです。

あまりにも嬉しかったので、去り際に声をかけてしまいました(爆)
もっと日本語勉強してくれる人が増えたらいいなぁ。
仕事が探しやすくなるからさ(笑)
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by green_banana | 2007-09-18 05:14 | 日常

火傷について

前にロサが火傷をしたときに幹部を冷やさず薬をつけていた。
それは彼女だけだと思ってた...
「火傷は冷やせ」は世界の常識だと思ってた...





ところが!!!!!




少なくとも私のクラスでは、火傷を冷やすのは私だけでした...
挙げ句の果てには、「冷やしちゃダメなんだよ」と言う人までいる始末。

本当のところ、どうなんでしょうか????
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by green_banana | 2007-09-17 05:10 | スペイン

気になる...

何が気になるのかといえば、鳥なんです。
近い将来、絶対飼いたい鳥。
それはヨウム。 こんな鳥。
「え?いきなりなんで?」と思った方。 そうでもないんです。


こはるがウチにやってきて2週間ほど経った頃、ペットショップに行きました。 その時「Gat(ネコと書かれたでっかいガラスのケージの中に入っていたのが、地味で目つきの鋭いこのヨウム。
「なんでやねん!」としか言いようがないこの光景が、目にやきついて、はなれませんでした...


それ以来、このヨウムが気になって仕方がない。 別の日にそのペットショップへ行ってみるとそのヨウムが、今度はちゃんとしたケージに入れられており、「No se vende(非売品)」と書かれていました。 どうやら店員さんの飼い鳥だったもよう。
ちなみにスペイン語では Loro gris


そしてすいぶん経ってから、またそのペットショップに足を運んでみると、今度はきれいなきれいなルリコンゴウインコの赤ちゃんが!!!
ルリコンゴウインコ。スペイン語ではGuacamayo


その美しさに人目ぼれをしたわけですが、いろいろ検索した結果、飼うのは不可能ではないけれど...どうしよう...とヨウムとの二択を迫られました。 両方買っている方も多いようなのですが、ウチにはこはるもいるし、しっかり可愛がってあげようと思うと、もう1羽でいっぱいいっぱいだろうと思うんです。 金銭的にも難しい。


そしてついに、先日、いろいろ質問しようと思い、
そのペットショップを再び訪ねました。
すると! ヨウムの赤ちゃんもいたんです!!
触らせてもらうこともできたので、まずルリコンゴウちゃんから。
まだ赤ちゃんで、挿し絵で育てられているため、ベタなれ。
甘える姿がかわいいのなんの!!

そしてヨウム。
お腹が空いていたのか、私の指をくわえて離さない!


どっちも本当に可愛くてたまらなかったのですが、直接触ると、理由もなく「絶対ヨウム!!」と、気持ちが完全に決まってしまいました。
見た目は地味なんですけどね~。 なぜかその地味さに引かれたというか、渋くてステキというか何というか。

とにかく、2年以内にお迎えできるように、今からいろいろ準備をしようと思います!
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by green_banana | 2007-09-16 14:20 | 動物たち
4日目は最終日で、帰るだけだったので、ブダペストの感想を。

街並みは、今まで行ったことのある街の中で一番キレイだと思いました。
物価もヨーロッパに比べればまだまだ安く、大体バルセロナの半額か、もしくはそれ以下でした。 例を挙げれば、ホテルは3つ星上(☆☆☆+)で、ツイン3泊が145ユーロ(約25000円)中級レストランでメイン料理が5ユーロ程(約800円)といったところ。

人も親切で、西ヨーロッパにように、
誰でも英語が話せる分けではないけれど、
できる限り助けようとしてくれます。

でも、郊外行きのバスの汚さには驚きました(笑)
シートは破れ放題だし、落書きだらけだし、車内放送はないし...と、苦笑ものだったけれど、センター内を走るバスは新しくてキレイでした。 それに引き換えトラムはまだ新しいためか、しっかり切符を持っているかどうか一人一人チェックしていたのでご注意を。

さらに、日本人が多かったです。 しかも団体さん。
イギリスでもスペインでも、
「みんなが言うほど、日本人多くないじゃないか」
と思っていましたが、なんの。
日本人はハンガリーにいました。
多分、西ヨーロッパは目新しくもなんともなくなったので、
新鮮さを求めて東欧へ!という所かな?などと考えていたのですが、
いかがでしょうか。

何はともあれ、ハンガリー、好きです。
「次はブルガリアに行ってみようか。」と思っているのですが、
予定は未定。
次回にこうご期待☆
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by green_banana | 2007-09-10 05:57 | 旅行記

プダペスト3日目

まずは地下鉄で英雄広場へ。 こんな感じ

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この銅像、本当に細かくリアルに作ってあって、しかもでかかった。

ナントカ美術館の外観(笑)

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公園を散歩。

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そして、昼過ぎにSzentendreという町へ。
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by green_banana | 2007-09-10 05:53 | 旅行記

ブダペスト2日目

朝7時半起床、快晴! 準備をして朝食へ。
そして気づいた。 「あ!庭がある!」
そう。レセプションと反対側にドナウに面したパティオがあったのです。
こんな感じ。

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朝食を済ませていざ観光へ。

ここから写真↓

聖マティアス教会。 工事中なのが残念だけど、キレイでした。
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こんな景色も。
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教会の中。
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教会の柱。東欧っぽいこの色調。
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聖マティアスが使っていた冠と何かのレプリカ。
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国会議事堂を見ながら公園で散歩。
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そしてGerbeaudというカフェに行き「今日こそ夜景!」と意気込んでいるとまたも大嵐。結局ホテルに帰る事に。 まだバスがある時間帯だったので、節約のためバスで帰る事に。

しかぁ~し! Reb Bull主催のイベントのためにバスの路線が変更されておりガイドブックが役に立たない! バス停にあるお知らせは、ハンガリー語のみ。 ここでもいろんな人に助けてもらい、なんとかホテルヘ。

夕食がまだだったので、ホテルのレストランにて晩御飯。
私はそんなにお腹がすいていなかったので、前菜のフランボワーズの冷製スープだけ。 これ、初めて食べたけど、口当たりがよく程よい甘さで、デザートのようでした。 私のハラヘリ具合には丁度よかった。さすがホテルのレストラン。 コジャレてるぜ。


部屋に帰ってテレビをつけると、K-1やってた。
武蔵、すんげ~久しぶりに見たな...。
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by green_banana | 2007-09-10 03:21 | 旅行記
そもそもブダペストに到着したのが夕方だったため、この日はお城からの夜景を見て帰ろうと思っていました。 しかしながら日が長いヨーロッパ。 8時現在まだ明るい。

というわけでまずは腹ごしらえ。
ガイドブックに載っていたレストラン、
その名も 「Fatâl」へ。
名前につられて入ってしまいました。

ナゼに名前か。

実際ハンガリー語ではどういう意味なのか見当も付きませんが、
スペイン語でFatalは「最悪」という意味。
「レストランFatalってどんなんやねん」
とネタになること間違いないのでレッツゴーというわけです。

しかしまーこのレストランの1皿の量の多いこと多いこと!
1皿目に頼んだスープ。(シェア)
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鶏肉とキノコのクリームスープ。パプリカ風味。めっちゃおいしかった!

私の2皿目。
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隣のフォーク&ナイフの大きさと比べてみれば分かってもらえると思いますが、これ、女の子5、6人分ぐらいの量がありました。
山盛りサラダの上に大きな鶏の胸肉が3枚。
さらに肉のしたには分厚いパンがひいてあるんです!!
食べても食べても減らん!!
結局4分の1も食べられずに残してしまいました...
おいしかったんですよ。 限界までがんばったんですよ!

マルの2皿目
名前は忘れましたが、ハンガリー料理の代表らしい。
煮込んだ肉と手作り(手ちぎり?)パスタ。 これも量が半端じゃない。
お皿から食べるのではなく、
「フライパンから直接食べなさい仕様」です。
こちらも食べきれず、半分ほど残していました。

これも味は本当においしかったんですよ!

周りのテーブルでも同じようなことが起こっていました(笑)

請求はこんな箱に入って来ます。
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で、10時も周りいざ夜景を見にGo!
と歩き出したとたんポツポツ雨が降り出しました。気にせず歩いていると、だんだん強く振り出して嵐に!! 空はビカビカ光るし、閃光が走るしで、夜景はあきらめタクで帰ることに...と、1日目はこんな風に過ぎて行きました。

夜景は2日目に請うご期待!
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by green_banana | 2007-09-09 02:29 | 旅行記