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コザクラインコの「こはる」と、のんびり&ドタバタ生活@バルセロナです。


by green_banana

親不知、除去!

さてさて。 本日、ついに最後の親知らず除去手術と相成りました。
昨日からかなりビビリまくっていたのですが、もう考えていても仕方がないと諦めて早々に寝てしまいました!


手術は11:00からで、10:30くらいに来いと言われていたので、8:00に起きて準備をしました。 11:00前に体温計を渡されて熱を測り、手術室へ。 熱を測っている時に、隣に座っていたおばちゃんが、「手術ですか?」 と聞いてきたので 「ええ。親不知をぬくんです~。」 と答えると、おばちゃん暇だったのか、自分の親不知の手術の様子を延々と語り、散々私をびびらせた挙句、自分はさっさと名前を呼ばれて治療室に入っていった...

そして私も呼ばれたので、入っていくと、普通の治療を受ける場所よりさらに奥に通されました。 そこには、看護助手の女性1人、執刀医1人、その他(多分、研修医)3人ほどがいて、私はその物々しい雰囲気に圧倒されつつ、診察台の上でまな板の上の鯉状態。 口のまわりを念入りに消毒されながら、「アゴのニキビ、これで治るかなぁ。」 などとバカなことを考えていたのです...

顔に布をかけられて、早速麻酔。 これでもか!というくらい麻酔を打たれ、ほとんど感覚がなくなったところに、「きゅいぃぃぃん!」 と聞きなれた音が響き始め、手術開始。 痛かったら手を挙げるように指示されたものの、全く何も感じず、逆に聞こえてくる音と、もうどうにでもしてくれ、という感じで、笑いがこみ上げてきました(←あぶない)。 しかも、先生が「もう歯茎も完全に切開できましたので、後は抜くだけですよ。 もうすぐ終わりますからね。」 と言った瞬間、


「くぅうぅぅ。 きゅるっきゅる。」


お腹がなった! タイミング良すぎやろ!! と心の中で自分に突っ込んで赤面。 どんな返事の仕方なんだ...(汗) くつろぎすぎ!! 
そして、歯を2つに割って、抜いて、縫って終了。 抜いた歯の根元がクルッとカーブしていたため、やや手間取ったものの、30分ほどで終了しました。

実際、歯茎が切開されたことも、歯が割られたことも全く気づかないくらいラクで、待合所でおばちゃんから聞かされていたのとは全く違いました。 
あれは私を 「そうでもないじゃないか」 と思わせてくれるための気遣いだったのかもしれない。


帰りの電車では、口の中が血でものすごいことになっていたのですが、
今現在はまだ完全に止まっていないものの、かなり出血は収まりました。 
ただ、まだ痺れがかなり残っていて、これは麻酔の痺れなのか、神経が傷ついたのか分からないので怖いです。 先生は神経も傷つかず上手くいったとは言ってくれたのですが、これいかに...
今のところ、まだ顔は腫れていませんが、これから腫れるだろうと思います。
さて、この腫れが10日後に治ってくれるでしょうか...
とりあえず、今日は1日安静にしてます。


 *これ、留学準備のカテゴリに入れていいのかしら...
   ...まぁ、留学のための除去だから、いいですよね。
by green_banana | 2005-07-20 14:33 | 留学準備